先日、ADA(Aqua Design Amano)の「MINI_NA」水槽を購入しました
コンパクトながらもデザイン性と機能性に優れており、早速その魅力を感じています。
この記事では、Mini_na水槽の特徴や設置のポイント、そして実際に使ってみた感想を紹介します。
Minina水槽の特徴
「MINI_NA」シリーズは、ADAが手掛けるコンパクトな水槽で、スタイリッシュなデザインが魅力です。
MINI NATURE AQUARIUMを略してMINI_NAという商品名になっているようです。
一般的な水槽とは一線を画すミニマルな外観は、インテリアとしても空間に自然に溶け込みます。また、ADAらしい透明感のあるガラスが使われており、水中の美しさを最大限に引き立ててくれます。
サイズはコンパクトなので、小さなスペースでも設置可能です。平面150㎜×150㎜
デスクや棚の上など、少しの空間でアクアリウムを楽しみたい方にピッタリです。ミニ水槽でありながら照明ややCO2タンクを装備しており、上級者にも満足いただけるクオリティです。
CO2システムは水槽左側に吊られている金属のタンクです。植物の光合成に必要な二酸化炭素を水流に当てて、水中の二酸化炭素濃度を高めています。
二酸化炭素とLEDライトの光によって植物の育成をサポートすることによって、大きく活き活きとした水草のデザインを行います。
小さな水槽内で石や水草を選んでレイアウトを行います。私は赤みのある水草を角に配置したデザインとしました。
水槽を設置してから約3週間たったところで赤と白のまだら模様が特徴のレッドビーシュリンプという小さなエビを水槽内で飼育し始めました。
今では卵がかえって小さなエビがちらほら確認できます。
水草の成長を楽しみながら、コンパクトな生態系を再現できるのが、この水槽の魅力です。
水槽内の水は毎日1/3程度入れ替えています。入れるのは水道水ですが、塩素を分解する薬液と、アンモニアを分解する薬液の2つを既定の量添加して水質を整えています。
実際に使ってみた感想
設置してから数か月経ちますが、植物の成長がすさまじく、伸びすぎた水草を定期的にカットして形を整える必要があります。
また、エビなどの生き物を飼育すると常に動きのある風景を提供してくれるので、より深くアクアリウムを楽しめている実感があります。
小さいながらも存在感があり、水中の世界が部屋に彩りを与えてくれる感じがとても心地よいです。また、ガラスの透明度が高いので、水景がクリアに見え展示物として見ても非常に美しいです。
また何かあったらブログにしたいと思います。