心のバグを軽くしてくれる言葉。

心のバグを軽くしてくれる言葉。

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コラム
私は昔から結構、孤独な方だと思っていて。
一人が好きだし、実際一人だし。
朝から急に暗くてごめんね。ここから巻き返す。

発信してると、ふとした瞬間にそう思うんだよね。
「これ、誰か読んでるのかな。もしかして、私の独り言?」みたいなやつ。

そんな私に、昨日。
突然。
DMが届いた。

「ちゃんと読んでますよ」

その一言が、なんだかもう、
心の中のカーテンをそっと開けられたみたいで。
光が入ってきて、ちょっと泣きそうになった。

嬉しくて、嬉しくて、
心の中でガッツポーズした。
(実際にやると肩がつるので、心の中で。私正直者。)

でね、こういうときに限って、
自分の中の “面白い人であらねばならぬスイッチ” が入るんですよ。

面白い人ってハードル高い。
高すぎて、もはや富士山の8合目くらいにある。
もうけっこう酸素薄い。

でも実際の私は、
面白いというより 「親近感のある生活のズレを抱えた人」 だと思うんよ。

かわいくはない。
けど、話しやすいと言われるかな。
たぶん、初対面の人に「なんか安心しますね」と言われるタイプの人間だとバレてる。

なるべく 口角あげて、笑顔でいるようにしてるけど、
それは誰かに良く見られたいからじゃなくて、
ただ単に、笑ってる心が少しだけ軽くなるから。

そんな私に届いた「読んでるよ」の一言は、
まるで、
“遠くからそっと手を振ってくれる優しい人”  
みたいだった。

「そこにいるよ」って、
静かに教えてくれる感じ。

ありがたい手の振り方。
また見たい手の振り方。

そして思った。
私も頑張ってるし、
あなたも頑張ってる。

それぞれの場所で、
それぞれのペースで、
それぞれのしんどさを抱えながら。

だから今日も書く。
読んでくれる人がいるなら、
その人の心のどこかに、
ちょっとした灯りを置きにいくために。

今日はね、本っ当~に朝起きたくなかったの。
夜中に目が覚めるくらい嫌なことがあってね。

でも起きたし、労働してるの。

今日も生きてて偉いね、あなたも私も。

つい油断して脳内垂れ流しブログになっちゃうけど、
友達みたいに、ゆるくそばにいる文章を書けるようになりたいな。

もし今日も読んでくれていたら 心からありがとう。
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