親友の定義

親友の定義

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本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。

人について考える。

今日のテーマは、

「親友」

です。




「今日は楽しかったよ!」

親友夫妻とその息子、かーくんとの食事会は楽しく終了。

「ひろちゃん、本当にホテルに帰ると?」
「そうだけど。なんで?」
「それなら、俺もホテルに泊まる! 部屋空いてると?」

奥さんと子どもの前で、突然子どもに戻る親友。

「まぁ、空いてるとは思うけど」

彼の問いに答えながら、奥さんの顔をちらりと伺う。

奥様は笑顔。

これは、意外と理解してくれてる感じ。

「だって、まだひろちゃんと歌も歌ってないし」

ああ、確かに!

「前はいつも一緒に飲みに行って歌ってたね」
「そうそう」

昔、ガールズバーに行って、ガールと話をせずにひたすら焼酎のロックを朝5時まで飲み続けたことがある。

「ベロベロになって、面白かったね」
「もう一回やりたいっちゃね!」

奥様の顔が少し険しくなったところで、話を切り上げる。

「今日はこれで帰るけど、明日は絶対うちに来てね!」
「もちろん、もともとその予定だから!」

友人はお酒を飲むと人恋しくなるらしい。

「それじゃ、かーくんもまた明日ね!」
「だぁ!」

僕が手を振ると、嬉しそうに笑顔で返してくれる。

本当にかわいい。

「じゃあ、また明日!」
「はーい」

友人夫妻は車で去っていく。

冷たい夜風が頬に当たる。

気持ちいい。

久しぶりにお酒を飲んだ。

明日走るとか、筋トレをするとか。

普段から考えていると、自分からお酒を飲むことはほとんどない。

これも、

「旅行」という普段とは違う行動だから、起きた出来事。

古くからの友人と、思い出話を咲かす。

本当に楽しかった。

さて、

ホテルに帰ってゆっくりするか。

僕はホテルに向かって歩き始めたのでした。




追伸
 昔からの友人っていいですよね。

あの時こうだった。

ああだった。

そんな話ができる人は、年齢を重ねれば重ねるほど、少なくなっていきます。

親友との出会いは25歳の頃、大阪で出会いました。

その後は福岡の実家に遊びに行って、親御さんとも仲良くなりました。

その付き合いも、もう15年目。




「え?! 学生時代の親友とかじゃないんですか!」




と以前、人に驚かれたことがあります。

そう考えると、親友の定義ってなんなんでしょう。




僕の中の定義は、

「何かあったら、すぐに駆けつけたいと思える人」

です。




彼がイチゴの農家を立ち上げた時は手伝いに行きましたし、台風が直撃したときも応援に行きました。

その時に親御さんと仲良くなって、本当に良くしてもらって。

毎年のように福岡に行っていたら、自然と親友になってましたね。

奥さんを紹介してもらう時も、

「ひろちゃんと絶対に仲良くなってもらわないと!」
「なんで?」
「一生の付き合いだから!」

そう言ってくれた親友。




そういう人がいるだけで、自分は幸せだと感じる今日このごろ。

皆さんの親友の定義はなんですか?






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