本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今日のテーマは、
「集中」
です。
ゴールまでの道のり。
ラストスパートをかけると決めて進んでいくと、草が生い茂ったトンネルがあらわれる。
「これって本当にトレイルのコースなのか」
ここまで来ると何が正解か分からなくなってくる。
山道は想像していたが、道なき道は想定外だった。
それでもひたすら前に進む。
「ただいまの距離は22キロ」
スマホの機会音声が聞こえる。
あと6キロ!
あと少し。
そう思うと、足に力が入ってくる。
とにかく早く終わらせて帰ろう。
ゴールさえすれば、楽になれる。
帰ったら何食べよう。
昼食のメニューが頭に浮かんでくる。
と、その時、
「さて、次にやってきたのは!」
前方から声が聞こえてくる。
木々に囲まれた山道を右に曲がって、正面。
「おめでとうございます!」
という声とともに、道がひらける。
あれ、
あと6キロじゃないの?
「ゴールなんですか?」
「はい、ゴールですよ。お疲れ様でした」
大会スタッフの男性に誘導されて、完走証明書を設置されたテントに受け取りに行く。
「お疲れ様でした。37位です」
「ありがとうございます」
結果は約200人中37位。
あと6キロだと思い込んだままのゴール。
なんか不完全燃焼感がすごい。
あ!
そういえば、右の親指の爪が剥げてたんだった。
慌てて爪を確認する。
あ、全然問題ない。
そこまで痛みもないし、時々チクッとするぐらいだった。
親指の爪が剥げていても、トレイル28キロを完走できる。
この結果に、僕はさらなる自信をつけたのでした。
追伸
人間、やればできるんですよね。
何でもそうだと思います。
やるまではあーだこーだと騒ぐのに、
いざという時、
腹をくくると何でもできてしまう。
僕の場合はいつもこのパターンです。
そして、
できない時はあれこれ考えている時、迷いがあると失敗する。
大切なのは、
「目の前の事に集中する」
これだけなんですよね。
ショートトレイルの大会、そしてトレイルの大会。
この2つをこなしたら、次に狙うのはもう1段階上のステップ。
検索するとやっぱりでてきました。
「ダイヤモンドトレイル」
トレイルランナーが1度は走ってみたいと言われている大会の1つだそうです。
11月に開催予定。
もちろん、すでに申し込みました。
そして、今年一般ランナーの参加が中止になって、参加できなかった大阪マラソン。
これも再応募のお知らせがあったので申し込みました。
ということで、
今年の後半はダイヤモンドトレイル。
来年の前半は大阪マラソン。
大きなイベントが目白押しです。
せっかく出場するのなら、やっぱり良い結果を残したい。
そう思ったら、頑張る意欲が湧いてくる。
やっぱり、目標があると人生は楽しくなるんですよね。