本日も記事をご覧いただきありがとうございます。ひろです。
人について考える。
今日のテーマは、
「瞑想」
です。
皆さんは瞑想をご存知でしょうか?
イメージで言えば、
お坊さんが座って足を組み、目をつぶって精神を集中する。
アレです。
僕はちょうど1年前ぐらいから始めたのですが、
精神的な心の乱れが少なくなったような気がします。
というわけで、
今回は瞑想のコツをお伝えしようと思います。
できなくても問題はないのですが、
できたら心を落ち着けるキッカケにはなりますので。
ご興味のある方は読んでみてください。
1.姿勢づくり
まず最初に姿勢を作ります。
背筋を伸ばして座り、あぐらをかきます。
座禅ができる方は、座禅の姿勢で。
できない方は、
あぐらの状態から、どちらか片方の足に、もう一方の足を乗せる姿勢で大丈夫です。
2.瞑想の準備
姿勢ができたら、目を閉じます。
肩の力を抜いて、お腹に少し力を入れる。
そして、両手の指先を合わせて、手を足の上に置きます。
3.呼吸
あとは、自分のペースで呼吸を整えましょう。
僕は8秒間息を吸って、32秒間息を止める。そして16秒間吐き出す。
これを繰り返しています。
初心者の方は慣れないと思いますので、
6秒でも大丈夫です。
6秒息を吸って、24秒間息を止める。そして、12秒吐き出す。
割合としては、
1:4:2 = 息を吸って:止めて:吐く
といったペースがベストです。
以上です。
え、これだけ?
そう思われる方もおられるかもしれません。
実際、これだけですし、時間設定も自由です。
僕はだいたい10分~20分で行いますが、忙しい方は自分のペースでいいと思います。
ただし、1つだけ重要なことがあります。
瞑想中は、何も考えないことです。
私たちは日常的に物事を考えて生活しています。
全く考えていない時というのは、おそらく眠っている時ぐらいかもしれません。
ただ夢を見ている時はレム睡眠の状態なので、脳は起きています。
そんな脳を休ませるというのが瞑想の目的だと、僕は思っています。
慣れないうちは大変かもしれませんが、
興味のある方はぜひ挑戦してみてください。
新しい自分を見つけられるかもしれません。
追伸
最近、僕は瞑想の姿勢をとらなくても、瞑想状態に入れるやり方を見つけました。
簡易的な環境で瞑想をしてみたい方はぜひ試してみてください。
1.お風呂場で浴槽に水をためます。
2.浴槽の水の量が、入浴した自分の胸の位置にきたら水を止めます。
3.浴槽に入って、水に身体全体でつかって、顔だけ出す。
これだけです。
ものすごく簡単です。
でも、自然とぼーっとできるんですよね。
耳が水の中に入っているからなのか。
それとも、
水の中にいると、母親のお腹の中を思い出して落ち着くのか。
自分でも分かりませんが、深い瞑想の時と同じようにゆったりできるんです。
おそらく誰でもできると思います。