自己肯定感を下げに来る人。
いますいます。
ベアたんはちょっと変な育ち方をしましたが、意外と自己肯定感は高めです。
それでも、毎日のように自分の事を否定する人が身近にいると、人は認知が歪みます。
今日は闘い方をちょっとご紹介。
1.自己肯定感とは
自己肯定感とは、言葉通り、「ありのままの自分を肯定する感覚」のことです。
「自分の存在には価値がある」「自分自身に満足している」と自分自身を認め、尊重できる感覚のことです。
2.自己肯定感が低い人の特徴
・傷つきやすい
・自分に自信がない
・罪悪感が強い
・不安が強い
・我慢する事が多い
などが挙げられます。
自己肯定感が低いと、本来の自分の持つチカラを発揮出来なかったり、精神的に不安定になったりして、自分のよさに気づけなくなります。
新しいことにトライしたり出来るチカラも弱くなってしまいます。
3.自己肯定感を上げる練習
1.ジャーナリング
書く瞑想と呼ばれる方法です。
一定の時間を決め、頭の中に思いつくままに、書いていきます。
ここでは善悪などは関係なく書き出していきます。
リラックスして、思うがままに書きます。
テーマを決めると書きやすいかもしれません。
2.リフレーミング
書き出した事柄のうち、短所と思われるものを長所として言い換えていく方法です。
多角的に物事を見ることが出来るようになり、また、短所と思っていた事柄が、別の事項では長所として働いたりすることを見つけ出すことが出来ます。
前向きに考える事の練習になります。
3.すみませんを多用しない
すみませんという言葉は非常に便利ですが、この言葉はへりくだって使うものです。
常にへりくだった姿勢でいると、自分には価値がないのだと自分に言い聞かせるような状態になってしまいます。
4.失敗を否定しない
失敗をすると、人は反省をします。
ですが、必要以上に反省しすぎたり、否定し続けたりせず、失敗は失敗と認め、今の自分を認める必要があります。
失敗しても反省して次に活かせる自分を少しずつ褒めて、肯定感を上げていきましょう。
5.環境を変える
今置かれている環境を思い切って変えてみることも大切です。
否定してくる人とは距離を置くことが一番です。
否定してくる人は、それがある種の正論だとしても、それがクセになっている人です。何かにつけ否定してくる人はいます。
距離を置きましょう。
4.まとめ
自己肯定感を下げに来る人は、います。
SNSなどではよく見ますし、身近な人がそれにあたっている場合もあります。
そんな時は冷静に判断し、言葉をただ聞いていますよ、と「受け止め」て、毎回「受け入れて」はダメです。
受け止め、冷静にそれが自分にとって本当に必要な批判であるかを判断し、反論や受け流すなどの対処をしましょう。
人間関係に疲れたらお話しに来てくださいね(*´ω`*)