いいクマと言われるための努力

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コラム
周囲を見渡すと、「人当たりがいい」と言われている人がいます。

ベアたんも目指しています。

いい人の特徴

・誰に対しても優しく出来る
いい人とは、優しさに人間同士の駆け引きを持ち込みません。

・人に親切にするが見返りは求めない
人に親切にする人の中には、見返りを求めてくる人がいます。
いい人は求めません。なぜならそれが本当の親切だと知っているからです。

・聞き上手
人は自分のことを話したがりですが、いい人は誰とでも気さくに言葉を交わし、場を盛り上げることに長けています。喋って自己承認欲求を満たそうとするだけの人ではありません。

・人との距離を保つ
いい人は人との距離感を保てる人でもあります。
場を察する能力に長けています。

・前向きな発言が多い
いい人は相手の立場に立って考えることが出来るので、ネガティブな発言で相手を不快にさせません。

・素直に「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える
プライドが邪魔をして言えない人も多いですが、いい人は人間関係の余計な駆け引きをしないので、素直な言葉を発することが出来ます。

ベアたんは決していいクマとは言えないクマです。
マイナスの言葉も吐きますし、人との距離がなかなか測れません。

でも、共感することはできます。

きょうかん
【共感】

    《名・ス自》他人の考え・主張に、全くそうだと感ずること。その気持。同感。
     「―を覚える」

共感力を高める

共感力を高めるために行っていることがあります。

・主語を入れ替えて考える
主語を「自分」から「あなた」に入れ替えて物事を考えるようにすると、相手の気持を推し量ることが出来ます。
寄り添う姿勢の基本です。

・話を聞く時は繰り返しを使う
相手が話したことを繰り返して反芻すると、相手は話しやすくなり、話したいことの中心が明確になります。
聞き上手になる秘訣です。

・「もしかして」「ひょっとしたら」を付け加える
ただただ相手の話を聞くだけではなく、時には自分の意見を言うことも必要です。
  ・「ひょっとしたら○○に困ってない?」
  ・「もしかしたら○○が役に立つかも?」
ひょっとしたら、と相手の立場に立って考えることで、相手のことをより理解しようとしていることが伝わり、相手からの共感度はぐっとあがります。

ベアたんがいいクマになるまではまだほど遠いです。でも、出来るだけ「人の話を聞く」努力をしています。

話を聞くと、自分にはなかった考え方や、知らなかったこと、様々なことを知ることが出来ます。

まずは相手を「知ろうとすること」。

全部は理解できません、他人だから。
でも、一緒に考えることは出来ます。知恵を出し合う事も出来ます。


そんなクマに、ベアたんはなりたい。



ベアたんとお話してみたい方はコチラへ。2時間みっちりお返事返します(*´ω`*)

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