「共感してほしい」だけじゃなく、率直な意見を聞きたいときもありませんか?

「共感してほしい」だけじゃなく、率直な意見を聞きたいときもありませんか?

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いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます

実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける源になっています。


誰かに悩みや愚痴を話したとき、

「それはつらかったですね」

「あなたは悪くないですよ」

そう言ってもらえると、少し気持ちが楽になることがありますよね

でも、その一方で、

「今回は共感だけじゃなくて、あなたならどう思うのか聞きたい」


と思ったことはありませんか?

僕は、話を聞いてもらうときにどう思うかって、その日によって違うと思っています。

ただ聞いてほしい日もあれば、

第三者から見てどうなのか、率直に聞いてみたい日もある。

今回は、そんな話です。

 自分一人で考えていると、分からなくなることがある


何か気になることがあると、一人で何度も考えてしまうことがあります。

「あの人の言い方って普通なのかな」

「自分が気にしすぎているだけ?」

「いや、やっぱり相手がおかしくない?」

考えれば考えるほど、自分の中だけで同じところを行ったり来たりする。

仕事中や勉強中にこんなことを考えて集中ができない方など。

そんなとき、

自分とは関係のない第三者だったら、これをどう見るんだろう?

と気になることがあります。

家族や友人だと、自分のことを知っているからこそ味方になってくれる場合もあります。

それはありがたいことです。

でも時には、

「味方になってほしいというより、普通にどう思うか聞きたい」

ということもあると思います。


「それは気にしすぎかも」と言われたいときだってある


僕自身、人の話を聞いていて、

「それは相手の言い方がおかしいと思う」

と感じることもあれば、

逆に、

「そこは少し気にしすぎているかもしれない」

と思うこともあります。

場合によっては、

「もうその人のことは気にせず、放っておいてもいいんじゃない?」

と思うことだってあります。

もちろん、それが唯一の正解というわけではありません。

僕から見た一つの意見です。

でも、

自分一人では同じことを考え続けてしまうとき、別の人間から見た意見が一つ入るだけで見方が変わることがあります。


「やっぱり自分だけがおかしいと思っていたわけじゃなかったんだ」

と思うこともあれば、

「確かに、そこまで考えなくてもよかったかも」

となることもある。

どちらに転ぶかは、実際に話を聞いてみないと分かりません。

何でも肯定されると、逆に困ることもある


たとえば、

「自分にも悪かったところがある気がするんだけど、どう思う?」

と聞いているのに、

「あなたは全然悪くありませんよ」

とだけ言われたら、

少し違和感が残る人もいると思います。

もちろん、まず気持ちを受け止めてほしい人もいます。

でも、

「もし自分にも直した方がいいところがあるなら、それも知りたい」


という人もいますよね。

僕はその感覚も分かります。

自分では気づかなかった視点を聞けることが、誰かに話す意味になる場合もあるからです。

ただ聞いてほしいのか、意見も欲しいのか


これは最初から決まっていなくてもいいと思います。

最初は、

「今日はただ愚痴を聞いてほしい」

だったのに、

話しているうちに、

「ちなみに、これってどう思う?」

と聞きたくなることもある。

逆に、

最初は意見を聞きたかったけれど、

話しているうちに、

「今日はもう聞いてもらえただけでいいや」

となることもある。

話す時間って、そんなにきれいに決めておく必要はないと思います。

僕自身も、第三者の意見が欲しくなることがあります


僕も、一人で考えて分からなくなることがあります。

最近なら、ココナラのサービス画像やプロフィール画像をどうするか。

自分では、

「もう少し良くしたい」

と思って手を加える。

でも、やっているうちに、

「これ、ごちゃごちゃしてないか?」

「良く見せようとしすぎて、逆に情報商材っぽくなってないか?」

と分からなくなってくる。

こうなると、自分だけで見続けても判断しにくいんですよね。

そんなとき、

他人の世界に入り込むことの大切さを学びました

自分では気づかなかった事が、相手から見てみたら

「文字が小さくて見づらい」

「情報が多すぎて何をしてくれるのかわからない」

こういった新しい発見が、ブログを継続するきっかけになり、
そしてブログを通じて得た教訓もあります

自分とは違う目線から一言もらえるだけでも、考える材料はプラスになります。


私は、悩みや愚痴などを誰かに話したい方のお話を聞くサービスを出しています。




そこで、

「今日はとにかく聞いてほしい」

ということであれば、そのつもりでお話を聞きます。

一方で、

「Shoさんだったらどう思いますか?」

「第三者から見て、自分は気にしすぎだと思いますか?」

と聞かれたら、僕なりに感じたことを率直にお伝えします。

何でも肯定することを約束するサービスではありません。

でも、だからといって頭ごなしに否定したいわけでもありません。

まず話を聞いたうえで、

「僕だったらこう感じます」

という一つの意見として伝えたいと思っています。

もちろん、僕の意見が正解とは限りません。

最終的にどう考えるかを決めるのは、ご本人です。

それでも、

一人で考えているだけでは見えなかった角度から、一度話を見てみたい。

そんなときに、第三者と話す意味があるのかもしれません。

共感してほしい日もある。

ただ愚痴を言いたい日もある。

そして、

「今日はちょっと率直な意見も聞いてみたい」


という日もある。

もしそんなときがあれば、まとまった相談内容を用意しなくても大丈夫です。

「これってどう思います?」

そこから話し始めてもいいと思っています。

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