いつもブログをご覧いただいている方ありがとうございます
実績ゼロの私のブログを、こうして読んでくれる人がいる。それが続ける源になっています。
ココナラには、たくさんの相談サービスがあります。
優しく寄り添ってくれる人。
とにかく話を聞いてくれる人。
経験をもとにアドバイスしてくれる人。
僕自身も相談・話し相手のサービスを出していますが、最近あらためて思うことがあります。
それは、
相談サービスって、結局「相性」がかなり大きいんじゃないか
ということです。
どれだけプロフィールが立派でも、
「この人とはちょっと話しづらそう」
と思えば電話しづらい。
反対に、
「この人なら普通に話せそう」
と思えるだけで、少しハードルが下がることもある。
だから今回は、自分を良く見せるためではなく、
僕に話すとどんな感じなのか?
向いている人と、たぶん合わない人も含めて、正直に書いてみます。
僕は「何でも肯定する人」ではありません
これは最初に書いておきたいです。
たとえば、
「職場の人にこんなことを言われたんですけど、どう思います?」
と聞かれたとします。
話を聞いて、
「それは相手の言い方が良くないと思います」
と感じれば、そう言います。
反対に、
「そこは少し気にしすぎかもしれませんね」
と思えば、それも伝えると思います。
場合によっては、
「その人のことは、もうあまり気にしなくてもいいんじゃないですか?」
と返すこともあります。
もちろん、僕の考えが正解という意味ではありません。
あくまで、
一人の第三者としてどう感じたか
をお伝えするだけです。
だから、
「とにかく全部肯定してほしい」
という方には、僕は合わない可能性があります。
逆に、
「まず話を聞いてほしい。でも自分だけでは分からなくなったら率直な意見も聞いてみたい」
という方とは、比較的話しやすいと思います。
きれいに相談内容をまとめなくても大丈夫です
電話相談というと、
「何を相談するか決めておかないと」
と思う方もいるかもしれません。
でも僕は、
「今日ちょっと嫌なことがあって」
くらいからでもいいと思っています。
途中で、
「そういえば全然違う話なんですけど」
となっても構いません。
仕事の愚痴。
今日あったこと。
人に言うほどでもないモヤモヤ。
最近なんとなく気になっていること。
そこから話が広がっていけばいい。
相談というより、普通に会話するくらいの感覚でも大丈夫です。
僕ができるのは「専門家として答えを出すこと」ではありません
ここも誤解されたくないところです。
僕は接客・販売の仕事を11年間経験し、これまで1万人を超えるお客様対応をしてきました。
新人教育にも6年関携わり、クレジットカードの獲得では支店長より表彰をいただいた経験があります。
人と話す仕事はそれなりに長く経験してきた自負があります。
ただし、それと専門的な資格を持つ相談員であることは別です。
僕ができるのは、
話を聞く。
分からないところがあれば聞き返す。
「僕だったらこう思います」と率直に伝える。
必要なら一緒に整理する。
そういうことです。
何か特別な答えを出したり、悩みを必ず解決したりするサービスではありません。
そこは正直に書いておきたいと思っています。
逆に、こういう方なら使いやすいと思います
たとえば、
「友達に電話するほどじゃないけど、ちょっと聞いてほしい」
「仕事で嫌なことがあったから愚痴りたい」
「自分が気にしすぎなのか、第三者の意見を聞いてみたい」
「ただ聞いてほしい日もあるけど、必要なら普通に意見も言ってほしい」
「身近な人には話しづらいから、関係のない人に話したい」
こういうときには、使っていただきやすいと思います。
逆に、
何を言っても全面的に肯定してほしい方。
専門的な診断や判断を求めている方。
必ず問題を解決してほしい方。
そういった目的であれば、別のサービスの方が合うと思います。
購入前に一番伝えておきたいこと
僕自身、知らない人のサービスを買うときは、
「この人、本当に大丈夫かな」
と思います。
プロフィールだけでは分からないこともあります。
ブログを書いている理由の一つも、僕が普段どんなことを考えている人なのかを知ってもらうためです。
何記事か読んでみて、
「この人とは合わなそう」
と思ったら、それも一つの判断だと思います。
反対に、
「このくらいの距離感なら一度話してみてもいいかな」
と思っていただけたなら、そのときにサービスを使ってもらえれば嬉しいです。
無理に立派な相談内容を用意する必要もありません。
「ちょっと聞いてほしいんですけど」
そこから普通に話してもらえれば大丈夫です。