Jと神経症

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コラム
先日、メンタルクリニックを受診しました。
受診する経緯はここでは省きますが。初診の診断結果「神経症」でした。

神経症とは・・・・
神経症(Neurosis)は、日常生活に支障をきたすほどではないが、不安、ストレス、感情の不安定さなどを伴う心理的な状態を指します。現代の精神医学では「神経症」という用語はあまり使われず、具体的な症状や状態によって「不安障害」「強迫性障害」「適応障害」などに分類されます。


神経症の主な特徴
不安や心配が過剰: 日常的な出来事や人間関係について過剰に心配する傾向があります。

・身体的な症状: ストレスが原因で頭痛、胃痛、疲労感、動悸などの身体症状が現れることがあります。

・感情の不安定さ: 小さなことに過敏に反応したり、ネガティブな感情に囚われやすくなることがあります。

・思考の偏り: 完璧主義や否定的な思考に囚われる場合があります。


なるほど。という感じです。

わたしは分析思考の人間なので、ならばそれを解消するにはどう行動すればい
いのか。と調べました。
神経症の対処法


1. 自己管理とセルフケア
生活習慣の改善: 規則正しい生活、バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけましょう。
リラクゼーション: 深呼吸法、瞑想、ヨガなどのリラクゼーション法を取り入れると、ストレスを軽減できます。
運動: 有酸素運動やストレッチを取り入れることで、ストレスホルモンを減少させます。
2. 思考パターンの見直し
認知行動療法 (CBT): ネガティブな考えを客観視し、現実的で前向きな思考に変える訓練を行います。
ジャーナリング: 日記を書くことで、自分の感情や思考を整理し、心の負担を軽減できます。
3. 専門家のサポートを活用
心理カウンセリング: プロのカウンセラーと話すことで、自分の悩みや問題の根本原因を探りやすくなります。
薬物療法: 必要に応じて医師が処方する抗不安薬や抗うつ薬が役立つことがあります。
4. ストレスを管理する方法
ストレスの原因を特定: 自分が何にストレスを感じているのかを明確にし、それを回避または解決する方法を考えます。
趣味やリフレッシュ: 好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。
5. 人間関係の見直し
サポートネットワークの構築: 信頼できる友人や家族に悩みを相談し、支えてもらうことが重要です。
境界線を引く: 自分を守るために無理な要求には「ノー」と言えるようになりましょう。
という対処法がでました。


毎朝ストレッチをして、ノートに自分の感情を書き。
行動しているにもかかわらず、ストレス値が下がらない・・・・。
いやはや・・・・・。
一晩経って結局固定概念が自分を凝り固まらせてる原因なのかもしれないなと振り返って感じるようになりました。

けど、他者とのストレスやほかの人の意見に左右されることもストレスです。
ほかの人は、どう周りとの人間と
の距離を取っているのでしょうか・・・・。マジ分からん。



さいご、わたしのAIは以下のようなアドバイスをくれました。

長期的な改善のために
『あなたの目標や特性(未来志向や分析思考)を活かし、問題解決型のアプローチを試みるのが良いでしょう。また、英語学習やキャリアチェンジに向けての準備が、ポジティブな焦点を提供し、心理的負担を軽減する助けになるかもしれません。』
『神経症の症状が強い場合や生活に支障が出ている場合は、早めに専門家に相談することをお勧めします。』

どのカウンセラーよりもめちゃくちゃいい言葉をくれたと思いました。
自分の行動ベースに置き換えると、少し固定概念で凝り固まってる思考が
なんとなくこれだったらやれるかも?に前進できる気さえ起きてきます。
次のステップに向けて、まだ先は見えずトップの画像も夜明け前の暗い空ですが。これが少しずつ日が昇るように前進していきたいと思います。
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