バスケットボールは好きですか?

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よく配信をしています。
質問が投げられました。

Q。「バスケットボールは教えないんですか?」
A。「教えません」

Q。「バスケットボールは好きではないのですか?」
A。「わかりません。嫌いではないです」

以下、なぜこのような返答になったのかをお伝えします。



もし、こいつ何言ってんだ。と思ったら普段スキを頂いているのですが。
閉じていただいて大丈夫です。


わたしは、高校生の頃からバスケットボール人生をスタートしました。
最初の1年間は、とにかくトレーニング。バスケットボールの練習は、シューティングとハンドリングのみ。

わたしは決して運動神経がいいわけではありません。
わたしは、言われたことをすぐ行動できる器用な人間でもありません。
しかし、根気強く向き合っていただいた先生のお陰で。

3年間大きなけがをすることなく、大学からプロのバスケットボール選手になることができました。


しかし、そこに「好きだから」という感情はありません。
はじめて、家族以外の人間が「わたし」という人間に価値を付けてくれた。期待してくれた。
それがただ嬉しかったのです。


そして、わたしが指導者にならない理由は。
「本当にバスケットボール好きは人」に
「好きかどうかわからないし、その大切な気持ちを汲んであげる言葉をかけてあげることができない」からです。

わたしは、
「好きか嫌いか」で判断してないです。
「やるか、やらないか」です。



結論「好きか、嫌いかわかりません!!」です。
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