みなさんこんばんは。クリスマス前にウキウキの千冬です。サンタさんがサターンさんになりませんように…(ゴリ祈)。
さて、今日は欠席裁判です。何それ?と思う方もいるでしょう。簡単に言うと他人の陰口ですね。世間のオバいやお姉さま方が、道端でやるあれです。悪口合戦とも言います。
陰口の話は一ミリもプラスにはなりません。そういう話題は聞いてても楽しくなりません。陰口をたたく人は、あなたの居ないところであなたの陰口をたたきます。
不平、不満、愚痴、弱音、泣き言、恨み、辛みは不幸を呼びますので、やめましょう。悪くしようと思ってやっている人はいません。その人にはその人の事情があるのです。
そういう話がある場所へ近寄らないようにしましょう。不幸は感染するもので、そういう人ははけ口を探しているだけで、味方にはなりません。
私も一時期そんなことをしていました。子どものいじめと同じで、次は自分の番になるのではないかと、話を合わせていました。だから人望もなく、徳もない人生だった気がします。
今、私はそういうことをしません。何か言いたいことがある時には直接言います。上司だろうが部下だろうが、直で言えない話は欠席裁判です。居ないから判決を勝手に決めるんです。
面と向かって言ってこないなら、ほっとけばいいのです。他人にどう評価されようが、どんな陰口をたたかれようが知らんぷりしてればいいのです。
こういった話題は女性の方が多いと思っていましたが、ここ数年男性でも同じ状況になってきた気がします。コロナのせいでなかなかうまく人間関係が作れず、孤立してしまうようです。
陰口をたたく人からは距離をとりましょう。近寄らないことが一番です。
何度も言いますが不幸は不幸を呼びます。逆に幸福は幸福を呼びます。幸せな人と近くにいましょう。そういう話題になったらすぐに逃げましょう。
年末休みまであと少しです。一度人間関係をよく見て、直せることは修正しましょう。2022年も同じ過ちを犯さないために。
ちなみに欠席裁判という言葉は、私の大好きな小説家・森沢明夫さんから引用させていただきました。みなさんも森沢さんの本を読むといいですよ。最初は「大事な事ほど小声でささやく」がおすすめです。
では~
千冬