余白について綴る:⑥感じる心が未来をひらく

記事
学び
子どもたちに音楽を教えていたときのこと♪

彼らは「正しい答え」を知るよりも、
新しい発見や楽しさに心を躍らせていました✨
その感情を大切にしているからこそ、
周りに幸せを広げていけるのだと気づきました(^^)

一方、私たち大人はどうでしょうか。
社会的な立場や役割、目標達成に意識が向きがちで、
「正しい答えがわかること」に重きを置いてしまう。

つまり、大人は「頭」で考えることが起点。
それに対して子どもは「心」で感じることが起点なのです。

アート鑑賞も同じです。
「どう感じたか」を言葉にする。
その瞬間に必ずしも固定観念から解き放たれるとは限りません。
けれど、自分の感覚を言葉にのせることで、
たしかに余白は広がっていきます。

そして、コーチングもまた同じです。
「考えて自分なりの解を出す」ことも大切です。
けれど、それと同じくらい「私はどう感じているのか」に耳を澄まし、
直感を大切にすることも欠かせないのです。

未来側のゴールを描く力は、
この“感じることを大切にする心”から生まれる。
その心が、余白を未来へと拓く力に変えていくのだと思います。

拙著『余白がもたらす、感性を拓く歩み方』より——
ふと心に浮かんだこと。

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