余白と歩んだ4年、そしてこれから

記事
学び
何日間かにわたって綴ってきた“余白”についてのお話も、
今回で最終回となります。
拙著『余白がもたらす、感性を拓く歩み方』の
出版から4年ということから、余白について綴ってきました。

この本でお伝えしたかったのは、余白を持つことで——
「マイルール」や「他人軸」から解放され、感性を拓き、
自分のリズムを奏でて生きられるということでした。
あれから4年。

私自身もまた、アート作品を使ったコーチングや旅、
音楽の体験を通して、余白の意味を深めてきました。

死の体験旅行で出会った問い——
「私は私で在ったのか?」もそのひとつ。

人に認められる人生ではなく、
自分のリズムを奏でながら歩んだ人生だったのか。
その問いは、今も心の中で響き続けています。

余白は、誰にでもひらかれています。
そしてそれは、未来を描く力となる。

これからも余白と感性を共に育てながら
歩みを重ねていきたいと思います。
またここから、どんな新しいリズムが生まれていくのか——
自分自身も楽しみにしています(^^)

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