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余白の時間が、次の流れを連れてく

新年あけましておめでとうございます。年が明け、三日くらいになると「そろそろ何か始めたほうがいいのかな」と気持ちが外に向きやすくなる人もいるかもいれません。ですが実際には年が変わったからといってすぐに流れが切り替わるわけではありません。1月3日というのは表では新年でも内側ではまだ“整理の途中”にいる人が多い時期でもあります。静かなままの感覚が残っていてもそれは不自然なことではありません。潜在意識は、走り出す前に一度立ち止まる潜在意識は大きく方向を変える前に必ず一度スピードを落とします。これはブレーキではなく向きを確認するための余白の時間です。この段階で無理に動こうとするとどこかちぐはぐな選択になりやすくあとから疲れが出ることもあります。今、気持ちが外に向かないならそれは「止まっている」のではなく内側で調整が起きている状態と捉えてみてください。何かを始めなくても、流れは動いている流れが動く=行動するとは限りません。・考えがまとまらない・判断したい気分にならない・決めごとをしたくないこうした状態も潜在意識にとっては必要な時間です。目に見える変化がなくても内側ではすでに次の選択に向けた準備が進んでいることがあります。今は「決めない」という選択もあるこの時期にできることは目標を立てることでも新しいことを始めることでもありません。ただ、自分を急かさないこと。「まだ決めなくていい」そう認めるだけで内側の緊張が少しゆるみます。そのゆるみが次の流れを自然につくっていきます。余白の時間が、次の動きを連れてくる動き出すタイミングはつくるものではなく整った結果として訪れるものです。今はまだ、余白の時間
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余白と歩んだ4年、そしてこれから

何日間かにわたって綴ってきた“余白”についてのお話も、 今回で最終回となります。 拙著『余白がもたらす、感性を拓く歩み方』の出版から4年ということから、余白について綴ってきました。この本でお伝えしたかったのは、余白を持つことで—— 「マイルール」や「他人軸」から解放され、感性を拓き、 自分のリズムを奏でて生きられるということでした。 あれから4年。 私自身もまた、アート作品を使ったコーチングや旅、音楽の体験を通して、余白の意味を深めてきました。死の体験旅行で出会った問い—— 「私は私で在ったのか?」もそのひとつ。 人に認められる人生ではなく、 自分のリズムを奏でながら歩んだ人生だったのか。 その問いは、今も心の中で響き続けています。 余白は、誰にでもひらかれています。 そしてそれは、未来を描く力となる。 これからも余白と感性を共に育てながら 歩みを重ねていきたいと思います。 またここから、どんな新しいリズムが生まれていくのか—— 自分自身も楽しみにしています(^^)※現在ココナラで、「私らしく輝く”天職”を探る30分コーチング」を限定10名様のみ1,500円でご提供しています。過去は関係ありません。未来ゴール思考に触れ、自分らしい方向性のヒントを掴んでみませんか!?お気軽にご相談ください(^^)
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「心のあり方」を毎日考えすぎないほうがいい理由と、余白というやさしさ

「心のあり方」について、あなたはどれくらい考えることがありますか?どう生きるべきか、自分は何を大切にしているのか。そんなことを毎日真剣に考え続けていると、まるで自分とずっと対話しているような感覚になります。けれど、その繰り返しがだんだんと重たく、しんどく感じられることもありますよね。実は、「心のあり方」を毎日考えすぎることは、時に私たちの心を疲れさせてしまうのです。❇️答えのない問いに、自分を閉じ込めないために「自分はどうあるべきか」「本当の自分とは?」こうした問いに、正解はありません。けれど、人は問いを持てば、つい答えを探してしまいます。明確な形にして安心したいからです。でもその“答えのなさ”こそが、心の本質なのかもしれません。にもかかわらず、それを毎日追いかけ続けてしまうと、気づかないうちに思考のループに陥ってしまい、逆に自分がわからなくなってしまうのです。心のことを考えるのは、大切な営みです。けれどそれは、「毎日向き合うべき義務」ではありません。むしろ、時には考えない時間をもつことで、見えてくるものもあるのです。❇️「考えない時間」がもたらすもの心を整えるためには、“余白”が必要です。本の行間があるように、音楽に間があるように、私たちの心にも余白があっていい。考えることをやめる時間は、決して「怠け」ではなく、「自然に戻る」ためのプロセスです。散歩をする、好きな音楽を聴く、美味しいごはんを味わう――そういった“感覚”に身をゆだねる時間の中で、心は静かに整っていきます。むしろ、そうした何気ない日常のなかに、ふとした気づきがひそんでいることもあるのです。心の在り方を無理に言葉に
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立ち止まる勇気、心の余白を取り戻す時間

「毎日があっという間に過ぎていく」そんな感覚を覚えたことはありませんか?朝起きて、準備をして、仕事や家事に追われ、気づけば夜。一日が終わるころにはクタクタで、ベッドに倒れ込む。そんな日々を繰り返していると、ふとした瞬間に心の奥から声が聞こえてくることがあります。——「このままでいいのかな?」だけど、その声に耳を傾ける余裕すらないまま、翌朝がまた始まる。そんな風にして、自分の気持ちを置き去りにして生きてしまっている人は、きっと少なくないはずです。❇️立ち止まることは「怠け」じゃない私たちはいつの間にか、「止まること=悪いこと」「動いていないと価値がない」と思い込んでしまっています。SNSでは、毎日を充実させているように見える人がたくさんいて、「私ももっと頑張らなきゃ」と自分を駆り立てる。けれど、本当の充実とは、外から見てキラキラしているかどうかではなく、「自分の心が満たされているかどうか」ではないでしょうか。立ち止まることは、決して怠けではありません。むしろ、それは「自分を大切にするための選択」です。走り続けてばかりいると、景色も見えなくなる。何のために走っているのか、わからなくなる。だからこそ、意識的に立ち止まって、今の自分を見つめ直す時間が必要なのです。❇️小さな「立ち止まり」が心を整える立ち止まるといっても、大げさなことをする必要はありません。たとえば——☑️朝の5分、コーヒーを飲みながら窓の外を見る☑️スマホを置いて、散歩してみる☑️日記に今日の気持ちを一言書いてみる☑️深呼吸して、「今、私はどんな気持ちだろう」と問いかけるそんな小さなことでいいんです。忙しさの中に少しだ
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なぜ“すぐ調べる”ほど、人生の流れが止まるのか

“すぐ調べる癖”が、人生の流れを止めていた話スマホやAIのおかげで疑問は一瞬で答えが見つかる時代になりました。知りたいことがあれば考える前に検索。迷ったら、誰かの意見を見る。とても便利なはずなのに最近こんな感覚はありませんか?何がしたいのか、よく分からない選択するときに自信が持てない正解を見つけても、どこかしっくりこないこれは能力の問題でも感覚が鈍ったわけでもありません。ただ、潜在意識が動くための余白が日常から少し減っているだけなのです。潜在意識は「答えそのもの」ではなく「方向」を送ってくる潜在意識の働きは「正解を言葉で教えること」ではありません。なんとなく気になる今日はこっちを選びたい理由は分からないけど、違和感があるこうした方向感覚として、先にサインを出します。特に分かりやすいのが朝のぼんやりした時間や、ふと力が抜けた瞬間。顕在意識が静まり「考えなくていい状態」になると潜在意識は自然に前に出てきます。情報が早すぎると、余白が生まれにくくなる疑問が浮かんだ瞬間に検索すると外側の答えがすぐに流れ込んできます。それ自体が悪いわけではありません。ただ、その順番が続くとこんな状態が起きやすくなります。判断するとき、外の基準が先に立つ自分の感覚を確認する前に結論が出る本音に触れる前に思考が忙しくなるこれは「間違った行動」ではなく潜在意識が動き出す前に処理が終わってしまう状態です。つまり、準備運動に入る前にもう試合が始まっているようなものです。直感は「鋭くなる」のではなく「戻ってくる」直感を強くしようとする必要はありません。本来、直感は誰の中にもあります。必要なのは鍛えることではなく思考
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たまには余白の時間を作りませんか?

皆様、体調管理はいかがでしょうか? 今、こんな時期の中、自宅で仕事をしている方、あるいは週末は家で過ごしている方など、多くの方が外出する機会が減ったと思います。 外出してない?ということは家でどんな風に過ごしてるでしょうか? ・本を読む ・映画を観る ・料理を作る ・DIYをする ・勉強をする ・子供と遊ぶ ・介護をする 忙しい日々の中で、ボーと何かを考える余白の時間はありますか? 今の私たちは、日々様々な情報飛び交う中、携帯やテレビを見るだけで毎日新しい情報が勝手に入ってきます。    正直、脳は疲れています。    たまには、脳を休ませる為に、ボーとする時間持ちますと、 ・今まで頭の中で混乱していたことが整理できる ・感情が穏やかになる ・心に余裕が持てるようになる   などメリットだらけなのです。 また、ストレス解消にもなるので、心が落ち着かないな、イライラするなと思った方は、少しゆっくり余白の時間を作ってみてください。 忙しい日常生活で、そんな時間はないよと思う方は1日10分から初めてみてはいかがでしょうか? 読んでいただきありがとうございました。  
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