「比較」と「劣等感」を恐れない

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こんにちは、Nanaです。

あなたは自分と誰かを比較して落ち込んだり、萎縮したり、逆に「こいつ雑魚じゃん」って見下したことはないですか?

比較して落ち込む時って、相手を見上げています。見上げているから「相手より自分は下」と感じて、それが劣等感になるのです。

見上げることをするということは、必ず誰かを見下すこともします。

人を見下している時は気分が高ぶって、良い気分かもしれません。「自分の方がすごいだろ!」って感じがしますからね。

だけど相手を見上げて自分が下に感じている時は、間違いなく「劣等感」を感じます。

この劣等感を人は感じたくありません。だって弱い人間だと思われたくないし、他の人から「見下され」たくないですからね。

だからプライドが高くなってしまったり、自分を強く見せようとしたり、良く見せようとします。

それ自体が悪くはないのですが、それをし続けると自分の内側では「絶対にこの内面を知られたくない」という劣等感がまた湧きます。

劣等感と聞くと、カッコ悪い、ダサい、弱い、価値がないなど、とてもネガティブなイメージがあると思います。

しかし劣等感を感じるとか、比較するって悪いことではないのです。

誰かや何かと比較をするから、知覚があるのです。知覚がなければ、自分の課題に気づくことができません。課題に気づく事ができなければ、人は成長なんてできないのです。

比較をして落ち込む、劣等感を感じることで「今の自分から抜け出したい!」という気持ちが沸くから、変化をしようとしたり何かを学ぼうとするわけです。

そして、自分の何にたいして劣等感を感じているのか、そこが理解できて開放してあげれば、劣等感は自然と消えていきます。

劣等感を感じさせてくれる相手や何かは、自分を成長させてくれる光なんですね。

あなたのこと、応援しています。


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