「私は誰からも誕生日が祝われない」セルフイメージが作った現実。

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こんにちは、Nanaです。
本日1月9日は私の誕生日です。
もし良ければ、「おめでとう」メッセージを頂けるとめっちゃ嬉しいですm(_ _)m

実は私は子どもの頃から大人になるまで、家族に誕生日を祝ってもらった記憶がありません。

もしかしたらこれは、誕生日が12月下旬〜1月上旬の人のあるあるなのかもしれませんが、「クリスマス+お正月+誕生日」を、クリスマスかお正月にまとめてされて、誕生日には何もない。というスタイルを取られていました。

まとめてと言っても、この時期にもらう物が他の兄弟よりもグレードアップされてるなんて事もなかったのですが、とにかくまとめられて「お前の誕生日はもう祝ったから」で、済まされていました。

家族だけでなく、友達からも忘れられたり、付き合う人が出来ても誕生日前に喧嘩をして当日は最悪な気分でいたり、誕生日前に別れるなんて事もありました。

「私は、誕生日にお祝いされない人間なんだ」いつの間にかそう思ってました。

しかし子どもを産み、子どもの誕生日を毎年祝い、長女を見ていて気づく事がありました。

長女は毎年家族以外からもお祝いされるし、誕生日以外でも誰かに何かをもらい、相手も喜んでくれるという「受け取り上手」な子なんです。

何か特別な事をしてるわけじゃないのに、愛される娘。

なんか頑張ってるのに報われない自分。

そこで気づいたのは「祝福されない自分」を設定していたのは私だったのです。

もちろん「お祝いされなかった」というきっかけは過去にありましたが、「お祝いされない自分」という設定を作ったのは私です。

引き寄せの法則や生き方在り方を学べば学ぶほど、「お祝いされないセルフイメージを作ったのは自分」という事がわかり、そしてそれを信じていたので、その通りの現実がちゃんと叶っていたんですね。

そこに気づいてから、「でも祝ってもらってもいいよね」「受け取ってもいいじゃん」と思えるようになってから、少しずつ私も受け取れるようになりました。

2年前に息子は私の好きな「酢だこさん太郎」を1枚くれました。

昨年は酢だこさん太郎を10枚セットでくれました。

今年も酢だこさん太郎なのか、、、?

「私は大事に扱われない」と思ってる方は、そのセルフイメージを自分で変えていきましょう。

イメージが変われば、現実が変わりますよ!

あ、最後に「おめでとう」メッセージ待ってます(´・ω・`)


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