自分のチャームポイントを自覚している人がいるように、動物さんにも自身のチャームポイントを自覚している子達がいます。
とあるウサギさんとお話しさせて頂いたときのことでした。
お写真を見る限り(アニマルコミュニケーションは、対面以外に相手の子のお写真を使用して遠隔で行います)
フワフワ
かなりフワフワ
何度見てもどう見ても全身フワフワな見た目のウサギさんでした。
挨拶の後に
「フワフワですね!」
とお伝えしたところ、
「でしょーーーー!!」
と、それはそれは嬉しそうに、キラキラと光をまといながら喜んでいました。
そのウサギさんは
フワフワであることを自覚し、
フワフワであることが良いことであり、
フワフワが自身のチャームポイントであることを知っていたのです。
犬さんや猫さんでも、
あぁこの子、自分が可愛いことを知っているな
と思うような行動をする子がいるかと思います。
安心してください。
その子は自分のことを可愛いと思っていますし、自分の可愛さに自信があります。
可愛い、
格好良い、
綺麗、
そんな褒め言葉がほしくて、日々自己研鑽している子達も、確かにいるのです。
我が家のお嬢様なんですけど。
度々ブログに書いている、
美意識の塊で逆ハーレム希望で夫に美意識の低さを駄目出しして新入りと凄絶な一方通行をした世界の美を凝縮したかのように美しい我が家のお嬢様(コーンスネーク/アルビノストライプ)
挨拶代わりに
「今日も美しいわね」
と言えば
「当然よ」
と即答なさるお嬢様。
その美しさは、本人(本蛇?)の努力によって培われたものでした。
いつも触ろうとすると
「ピー」
「ピスー」
とお嬢様の口から空気音がします。
蛇が本気で怒ったときに聞こえる「シュー!!」という威嚇の大変奥ゆかしく優しいバージョンですね。
我が家で最も触られるのを嫌がっていたお嬢様。
勿論触ると逃げます。
ここで「噛んでやる」とならないところがコーンスネークの大変優しいところ。
嫌がることをしない、としたいところですが、飼い主として健康チェックのために定期的に、できれば毎日触ることが望ましいのです。
蛇特有の病気の中に、体にコブができるものがあります。
目視では発見が遅れてしまうのです。
何故触られるのが嫌なのか聞いてみたところ
「常に美しくありたいから触らないで」
とのことでした。
私に触られるとお手入れしなおさなきゃいけないのだそうです。
人間は国によって美人の特徴が異なるように、きっと動物さんも種によって美しさの定義が異なるはずです。
そこで、お嬢様にも美しさの定義を聞いたことがあります。
お嬢様曰く、蛇の美しさは鱗の艶で決まるとのことでした。
「美しさの定義は何ですか?」
と聞くと、お嬢様のお腹側面の鱗がバーン! とアップで見えました。
光を受けて艶やかに輝いています。
つまり「鱗の艶」ということです。
鱗が光を反射するほどに艶々で、美しく輝くのが蛇(コーンスネーク)にとって「美しい」ということのようです。
それは確かに、人の手垢で汚されたら不快でございましょう。
いつも手は洗ってから触っているのですが。
色について聞くと、美しさには特に関係がないそうで
「みんな色は違うでしょ」
との回答でした。
美しさを維持するには、
「良く食べて良く眠り、良く動くこと」
なのだそうです。
どこの世界でも健康的な生活が美に繋がるようですね。
犬さんや猫さん、ウサギさんもトカゲさんもインコさんも、それぞれ美しさの基準や定義があるはずです。
機会があれば是非お聞きしたいところ。
うちの子はどうなのかしら?
この子にとっての可愛いとは? 格好良いとは?
と気になられましたら、是非アニマルコミュニケーションを頼ってください。
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