筋トレを始める前に体重を落としてからと言って外を走るのはめちゃくちゃ遠回り

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体重を落とすためにも筋トレ






これね、ほんとによく聞くんですよ。






「まずは痩せてからジムに行こうと思ってるんだよね」とか、「筋トレはもうちょっと体重落ちてからにするわ」みたいな。







いやいや、もう声を大にして言いたい。






「そんなの時間の無駄です!」






だって、筋トレって「痩せるための手段」でもあるんですよ。






「痩せてから筋トレ」って、逆立ちして「泳げるようになってからプールに入ります」って言ってるのと同じ。順番が逆なんです。














筋トレ後にも脂肪燃焼効果が続くボーナスタイム




人間の身体は筋肉を動かすことでエネルギーを消費します。






特に筋トレは「無酸素運動」と「有酸素運動」両方の効果を兼ねている。







筋トレ直後の消費カロリー
(ランニングやバイクと同じように消費)







筋トレ後のアフターバーン効果(EPOC)
運動が終わってからも代謝が高い状態が続く







筋肉がつくことによる基礎代謝の上昇
1kg筋肉が増えると、1日あたり約50kcalの消費が増えるといわれています(厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」より)。







つまり、筋トレは「今痩せる」+「これからも痩せやすくなる」の両方を叶えてくれるんです。







ここを無視して「まずは走る」とか「まずは食事制限」だけやると、結局リバウンドもしやすいし、遠回りになる。






しかも「痩せてから筋トレ」なんて言ってる間に、半年とか1年がすぐ過ぎるんですよ。人生そんなに待ってくれません。











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と、いうわけで効率を上げるならジム一択




例えば、総合型スポーツクラブに行けば全部揃ってる。





筋トレマシン

ランニングマシン

エアロバイク

プール






これ全部、1か所で完結するんです。






しかも屋内だから雨でも関係なし。「あぁ今日は雨だから走れないや〜」なんて言い訳もゼロ。







さらに、筋トレと有酸素を組み合わせることで、脂肪燃焼効率は2倍以上に上がると報告されています(Journal of Sports Science, 2017)。







だから「痩せてからジムに行く」なんて回り道をしている時間があれば、今日からジムに行った方が何倍も速く結果が出る。








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まとめ




結論です。




「痩せてからジムに行く」という発想は、完全に時間の浪費。







筋トレは痩せるための武器であり、同時に健康を守る盾でもあります。






筋トレを始めるから痩せる。筋トレを始めるから代謝が上がる。






筋トレを始めるから、余計な食事制限もいらなくなる。







人生は有限。努力を2倍にする必要なんてないんです。





ショートカットするなら「今からジムに行け」。





未来のあなたが必ずこう言います。





「早く始めてよかった!」









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