足りない足りないという態度で育てられたわたしは、他人が「○○してほしい、もっと○○になってほしい」と求めているような気がして怯えてしまう。
期待に応えなきゃ、これできるようにならなきゃ、これにならなきゃって焦る。
すべての他人が無言で「○○して。○○になって。もっともっと。」って言ってるような気がして陰に入る。
もう、いや。もううんざりて思うけど、たぶん誰も思ってない。
もはや妄想。脅迫観念。
あれにならなきゃ 目指さなきゃ はぁはぁ
誰も私に何も求めていないなんて考えれらない。私に対して「無」だなんて考えられない。だって親は私にあんなに求めてくるんだよ。
他人は私に怒ってるってのもある。
私は他人を怒らせるってのも。だから他人が怒ってると私のせいだし、私は怒らせるに値する原因をもつ人間だと思い込んでる。相手を怒らせる原因は私にあり、私に否がある・・・と。私さえ直せばいいと。
だけど私には悪いところはないし、まっとうに生きている。
だけどどうしてもうしろめたさが消えない。どうしても罪悪感、自分は罪のある人間なんだって気持ちが消えない。
いきづらい
相手は今も怒っているし、今にも怒り出すって思っちゃう
だから私の心身はいつもびくびくしてるし緊張して怒られる準備している。
怒られたときに一番衝撃が弱くなるように緊張して身体を保っている。
心も常におびえ、震えてる。
わたしは常に怒られる人間だし怒らせる人間だから、そらおびえるよね。
私は怒られる人間なのだ
それを私自身が証明している
私はだめなこなんだ
わたしは否定される準備をいつもしている
否定されたときに最もダメージの少ない身体感覚
常に備えることで心のダメージを最小に。
びくびくすることで傷が最小に。
だから怒ってる人や誰かが怒られてる状況を気にせずにいられない
心が騒ぐのだ
怒られる・・がデフォルト
怒られないときがない 怒られるまでやる 怒られるを体験したらある意味ほっとする
否定される 相手は私を否定する 否定される準備 心の準備
否定される恐怖におびえる日々
そして否定されたら自分のせい 自分が悪いから 自責の念
自分が変われば 自分さえここを直せば
自分が悪いからこういうことが起こる 自分が悪いんだ
ちっちゃい頃と同じ思い 考え方
まったくおなじおなじ かわいそうな自分
救いだしてあげたい
誰もが私を否定しているように感じる。だからちょっとしたことに傷つくしイラッとする。動揺する。悲しくなる。
だめだこりゃ 傷つきやすすぎる
なぜなら他人は私を心の中で否定している存在 他人は私を心の中で否定している
だから私は否定される準備をする
否定されてされてされまくって覚えた術
「私は否定される だから傷つく準備をしておこう 私はだめな子だから」
こういう思いで動いている 悲しい
日々の無駄使い 不憫
否定していない相手にすら「否定してきている」と感じてしまうので、
相手の行動に傷ついてしまう。相手が怖い。脅威と感じる。緊張する。
ぎくしゃくしてうまくいかなくなる。疑って不安になって、否定してきているところを探して相手を嫌いになって自分から離れていく。
詰んだ
あー他人が否定しない存在に感じたい。もうしんどい。
否定してないのに否定してきてると感じてしまう。しんどい。