数年前から、スピリチュアルカウンセラー並木良和さんが2021年冬至を目覚めの分岐点だと言い始めて、実際に昨年その分岐点を超えて、もうすぐ半年ですかね...いや〜はやいもんです。
昨年は、わたしも人生初めてになる二度の手術をしたため、かなり大変でした。しかし大きなカルマはこれで解消になったかもね。と思います。
そうそう目覚めのゲートを超えるその日、並木さんは武道館で目覚めのゲートをみんなで迎えるイベントをやってましたね。私、行きませんでしたし、みてないんですけど、なんかすごいことが起こるのかなぁ?と思ってて興味津々でしたが、終わってしまえば、「でも、まぁそんなでもないかな。」みたいなあっさりした感想だったんですよ。
ただ、そのゲートを超えた1ヶ月の体感では、一気に体が軽くなった、空気が軽くなった、という実感が確実にあった。
「なにかがかわった、でもなんだろう?」
と思っていたとき、わたしのガイドが教えてくれたことがあるんですよ。
(だからこれは並木さんが言ってたことじゃないので、ご注意ください。)
今日は、目覚めのゲートを超えたあのときなにが起こっていたのかを、Jemmyの宇宙存在のスピリチュアルなガイドが自分に教えてくれたことを語ってみたいと思います。
(昨日、そこにまつわるメッセージが書かれた本を偶然人様にいただきまして、あ..。と思ったので、語りどきなのかなと勝手に自分で解釈しました。)
まぁ、世迷い言として、話し半分で聞いてくれていいです、いつものように見えないものたちのいうことは、最終的には合ってますけども、この世でのエビデンスがとれないですから(汗)
ちょっと今日はいうこと深いんで、大丈夫ですかね。w
ついてこれますかね??(汗)
幼い頃スピリチュアル能力が高かった娘が5歳の時に、わたしに教えてくれたことが前提知識として必要なので、それを先にちょっと語りましょう。(もう彼女は当時自分が何を話していたかはまったく覚えてないんですけどね。)
このライトなんですが。さて、あなたにはどうみえます??
「あの・・電球にしか見えませんが?」
..って、答えた方、正しいですよ。w
これねぇ、娘は「人間」だって言います。
ようするにペンダントライトみたいなのが人間だっていうんですよ。
ハァ?って思いますよね。w 私も意味がわかるまではそう思いました。
中の光っている部分が、人間の魂本体。そして一層目のガラスが意識世界(四次元)そして二層目のガラスが物質界(三次元)になっている。
このペンダントライトと同じことがみんなに起きてるんだよ、って、当時、娘はそういってたんです。
一層目のガラスに向けて、光源から光線が発射されて当たるじゃないですか。
もし一層目のガラス表面に色とりどりのカラーフィルム映像が貼ってあったら、どうなりますか。それが二層目のガラスにも、スクリーンのように映し出されて上映されるんじゃないでしょうか。
それがあなたがいる現実世界なんだ、っていうんです。
一層目のガラスにハートマークのフィルムシールをはったら、それが拡大されて二層目のガラスにもスクリーンのように大きくハートが映し出される。
そしてそれがはっきりと大きく見えるから、あたかもそれが存在しているかのように見えて感動したり、そこに意識が集中しすぎて夢中になってしまう。
人間はみんなそれが楽しくて生きてる。
でも、もともとは何も不思議なことはない。一層目のガラスに書き込まれたものが写っているだけなんですよね。
意識にハートを描けば、現実でもハートが現れる。
意識が暗くなれば、現実でも暗闇が現れる。
なのに、人は自分の意識の層の絵を見ようとしないで、外側の3次元世界のスクリーンだけしか見ないことにしてるんです。
それが地球に生まれた人たちの暗黙の了解だったんです。
だから、結局人生、自作自演ですわな。w
「きゃ〜王子様が現れたわ〜!なんてハッピー!」
って、いいながら、実は自分が一層目のガラスに王子様のフィルムをちゃっかり入れてんです。
いっこく堂さん、人形と会話してますよね。
「あなた、いい男ねぇ」とおばあちゃん人形に言わせながら、「え?何をいうんだ!こんなときに!」とかツッコミ入れてる。
そんなリズム感で人生の脚本を、自分で書いてるんですよ。
やり取り的には、腹話術のような?w
腹話術をみて、本当に人形が話してるんだ...って思ってるのは、何歳まででしょうね。w
「目覚め」を選んだ人たちは、「あ!腹話術って、一人の人間の自作自演なんだ」と気が付いた年齢の子供たちとちょうど同じです。
腹話術を心から不思議に思い、感動している子供たちが、「眠り」を選択している人たちなので、どっちが優れてるわけでもない。
腹話術のカラクリを知ってる人が、わざわざ口出しして、子供の感動を奪ってはいけませんけども。w
それで並木さんはクールに、しょっちゅうワークショップで「世界は自分が作ってんだよね。みんな、そこに目覚めてくれるだけでいいから。それ選択してくれればパスだから。」って言い放ってきてたわけだよ。w
でも一層目のガラスに描く絵は、面白くて綺麗なものばかりではない。
娘は、オーラの色の透明度は人によって色々だと当時よく言ってたね。
幸いにも、娘もインド聖者と同じように、私のオーラは大きくてとても美しいと言ってくれていたけども、でもそのなかにも、黒いとても小さな点はぽつぽつ点在するのだそうで。
それがカルマなんだよ、と教えてくれた。
カルマは、一層目のガラスについた汚れのようなもの。
ひとは誰しもみんなカルマを持っていて、それは普段は黒いゴマ粒のように、オーラについているのが見えるだけなのだそう。そして普段はゴマ粒ぐらいで影響がそれほどなくても、人がそこに意識を向けた瞬間、それが一気に大きな黒い炎となってひろがり、その結果2番目のガラス層(3次元)のスクリーンにも転写されて、空間を埋め尽くすのが見えるのだそうです。
そして、スクリーンに黒い炎が広がった結果、そのくすんだスクリーンはカルマ的な3次元体験として、その人間に体感されていく。
それが一時的な現象ならまだ良いけども、悪いことに放っておくとそれは真実だ、と、あたかもサングラスを365日かけ続けた結果、外の世界は黒い世界なんだ、といつのまにか固く信じ込むようなものになる。
カルマに自分の意識の軸を奪われ、アディクション(依存)していくようになる。
そして、意識層のカルマのシミ汚れが、カルマが付着した状態の3次元物質界を引き寄せ続け、ますますそこから出られなくなってしまう。
これが不幸とよばれるものだと。
こりゃ、とても5歳から聞ける話じゃないなぁ..。
と思いながら、パートナーと無言になってしまったのを覚えています。
だから娘は、ペンダントライトは人間みたいだ、って。
ようするに、ペンダントライトの一層目のガラスに黒い点があったら、二層目のガラスは黒い点がそこだけ拡大して、光が当たらなくなるよね。それがカルマを通して体験する3次元リアリティを説明しているからなんですよ。
ちょっと難しいか...??w
まぁいいや、先に進もう。
それでね、ここからは自分のスピリチュアルガイドが教えてくれた話なんですけど、普通はね、カルマっていうのは、もともと人間が簡単に終わらせることができたものだったんです。カルマを体験して、あ、もうこういうことはやめよう、とか、自分が作ったカルマって逆に体験するとこういうことだったんだ、ってわかった時点でもういいや、ってカルマを自分から手放して、そのエネルギーをもとに返すことができる。それで終わった問題だった。
でも人間にそれをされたら、困る存在がい〜〜〜〜ぱいいる。
それが四次元世界に住む存在たちだったんです。
四次元世界に住む闇の存在というのかな、いわゆる昔から魔性と言われてた存在たちっていうのがいて、別次元の宇宙からこの銀河の地球にやってきたらしいんだけど、そういう存在たちは、人間が出す低次波長のエネルギーを食べて生きてたからなんですよ。
彼らは肉体を持ってないので、気に入った低次エネルギーをだす人間に取り付きます。そしてずっとその人間に寄生し続けるんです。
「この純粋な黒いエネルギーが美味じゃ。」って感じですかね。
それがね、スピリチュアル的な地球支配といわれる状況で、本当はね、DS陰謀論みたいなストーリーがあって、だれか特定の、最初から「悪い人」が地球を支配するわけじゃなく地球人が「全員」、見えない寄生虫存在にエネルギーを横から奪われて彼らに飼われていた、ということを意味してたんですよ。
「そういう世界もあるのねぇ〜こわいわ〜」とか呟いて、これを別世界のひとごとだと思ってる、陰謀論を視聴するそんなあなたに今まさにそれが取り付いているんですけど・・、というのがそれまでの地の時代の地球だったんです。
気に入った人間がずっと低次エネルギーを出して欲しいから、寄生している存在たちは、あの手この手を使います。その人間のもつカルマの仕組みを利用します。ネガティブカルマを拡大して、3次元リアリティにその低い波動の世界観を固定させようと画策するんですよ。
人の意識のなかに入り込んで、そそのかすんです。
分裂症って精神病じゃなく、霊媒体質だという説があります。
そういうのに、隙を突かれて、いっぱい入られちゃうんですね。
そういう存在たちは、良い餌場にするために、あたかも自分が考えたかのように、悪い考えや疑念や間違った固定概念に執着するように仕向けていくんです。
で、これまでの眠りの時代には、存在たちがむちゃくちゃ活動していていました。3次元世界しか見えない、感じられない、思考しないという人たちの世界と被さるようにして4次元世界は存在していたんですが、4次元なんてそんなこと考えるなんておかしいよ、病気だよ、あなたの知らなくていい世界だよ、といいながら、そういう存在たちは四次元世界からしっかり人間社会を操っていました。
陰謀論とかにでてくるような闇のリーダーたちは、その人の中にもともとあるカルマやエゴや恐れを最大限引き出され、結局そういう存在たちに餌食にされ、体を貸してしまった人たちなんです。
だから常人ではできない闇の限界超えられます。理解を超える猟奇さです。
4次元世界のボスになると、実体化もできるらしく、目撃証言や実際に取引をしたという闇のひとたちの証言までもがあったりしますよね。
オカルトと現実世界の支配が被ってくるんです。
で、悩んでいる人や悩みが長い人、というのは、その時何が起こっているかというと、必ずそこにそういう存在がいて、がっつりエネルギー取られてます。
だから、「なんか疲れる」とか「なんか気力がわかない」とか、「悪霊に取り憑かれてるんです。」って、えんえんとこだわったり、えんえんと恨んだり。 延々と怒ったり、悲しんだりしてしまうわけです。
もし、そういうものが付いてなかったら、ご飯食べたらケロリ、好きな漫画読んだらケロリ、一晩寝たらスッキリ。みたいな状態で人間は生きられる。
それが本来の人間のスタンダード。
嫌な目にあっても、すぐに立ち上がれるのが人間の元の姿。
でも人間がすぐに元気に立ち上がったら困るから、立ち上がらせないように幻影を見せたり、そそのかしたり、わざとトラブルを引き寄せさせたりするような存在がいるってことなんです。
そういう存在からすると、自分の宿主に真実には気がついて欲しくないです。だから、自分の本当の人生の幸せのために色々してくれる人が現れたら、即座に、攻撃的になるように4次元から思考をそそのかすし、本当に自分のためになる解決策やアドバイザーが遠のくように、奴らはうまく調整を入れてきます。奴らからすると「俺の餌場をとるな!」ってことを主張してくる。
たぶんあなたがカウンセラーや治療者なら、そういう体験を一度なりともしてるんじゃないかと思います。手を差し伸べると、依頼人からの思わぬバックドラフトのような逆風がある瞬間ですね。治療者だと、数年に一度とかの単位で大きな病気や怪我、事故に見舞われたりする。(だから、庚や己の日干のひと向きの仕事です。)自分が助けようとした重病人の影に、そういう存在が巣くっている場合がある。
なんでそうなっちゃうかというと、地球には「自分で自分の人生の決定権を持つ自由」が許可されているからなんですね。
つまり、どん底も苦しみも、本人が望んでいるなら、選択しているなら、本人以外のどんなひともそれを邪魔してはいけないっていう地球の法律みたいなものがあるんです。
4次元存在たちは、だからこそ宿主たちに悩みを選択し続けて欲しい、低いエネルギーを選択し続けて欲しい、闇の苦しみの心地よさに依存して欲しいんです。
並木さん、よく「自分で、〜〜を捨てる。」って決めてって、いつも言いますよね。「それだけでいいの。シンプルでしょ。」って。
理由言わないじゃないですか。
わたし、いまその理由を言いましたよ。
3次元のカルマイリュージョンに巣食う4次元存在たちは、宿主に「もう体験したくない、捨てます、やめます。さよなら。」と選択された瞬間、宇宙上で自分の寄生を正当化する理由を奪われる。
だから、邪魔することができなくなる。
並木さんのワークは、ペンダントライトの一層目ガラスの「黒い点」を消し、美しい光や存在で書き換えるワークがほとんどなの、あなたは気がついてます?あれ、たんなるイメージじゃないですよ。4次元意識にアクセスしてます。
だから二層目のガラスである3次元リアリティも変わる。
並木さんの使命は、目覚めを決めた人たちにアセンションまで直接指針を届けることですから、4次元存在と揉めてる場合じゃないんです。だから4次元存在のことはめったに話しません。頭がおかしいとか、悪霊だとか、オカルトだとか、あっちにもっていかれるようなきっかけを、あちら側の利益になるようなことを、絶対に作らない隙のない賢いスピリチュアルマスターなんです。w
で、当時の目覚めのゲートで何が起こったかというとですね...
これはJemmyのガイドの話ですからね、並木さんじゃないですよ。
一気にガクンと地球上の波動が上がったんですよ。あの時。
波動のシンギュラリティを超えた。
だから、人間個々についていた、寄生虫的な存在がぽろぽろっと落ちたんです。人間を取り巻く世界の波動が上がってしまったために、人の集合意識が上がり、低次で生きる存在たちが人間に付きまとえなくなってしまったんです。
目覚めのゲート前までは、存在たちは餌とりたい放題ですごくリッチでした。
でも今は、餌にする対象が少なくなっていて、地球にいられなくなっています。4次元存在たちの食料飢餓です。
だから、残った存在たちは、意識の波動がもともと低い人たちにわ〜と押し寄せて、取り合ってる。そしてその比較的人間の平均よりも暗い波動の宿主に、たくさんの幻影を見せて、ネガティブスイッチを押しまくり、自分たちの餌の低次エネルギーを量産させようと躍起になっているんです。
だから今、一生懸命、ナチの残党使って戦争作ろうとしてるじゃないですか。
目覚めのゲートの先の話って、あなたも聞いてますよね。
目覚めた人はどんどん軽くなる。
眠りを選択した人たちはどんどん現実がきつくなっていく。
目覚めたひとは、寄生されにくくなります。
しかし眠りを選択した人たちは、無防備ですので、すくなくなった餌場に群がる存在たちのせいで、ネガティブなエネルギーをどんどん生成させられ、ネガティブな幻影に依存させられます。群がる存在たちの勢いが凄すぎます。
「そこから目覚めに転換するのは、非常に難しくなる」と並木さんに言われた理由がお分かりでしょうか。
目覚めのゲートをこえるとき、「目覚める!」と選択した人たちは、寄生していた存在をうけいれません、と宣言したのも同然。
宣言したから、地球の法律が施行されて、闇の存在はそのひとには基本的に手を出せなくなった。
だから、目覚めを決めた人たちは目覚めのゲートを超えて、もう自由に自分の人生を設計できるようにエネルギー的に自由になっている。
邪魔は基本的に入らない。
邪魔が入ってるとしたら、自分の中にまだ残ってる低次エネルギー・わずかな餌場として提供しているエネルギーがあるということだから、気がつき次第、並木さんのいうように「ラッキー♪」とどんどん手放していく。
地球での自由の権利を主張して、あとは自分で自分のエネルギーを調整して進んでいくだけ。
これがね、わたしのガイドが教えてくれた全容です。
そして、私から見えている「並木良和」とは、そんな感じ。w
オニイな私がいうのもなんですが、並木さんはただのオネエではないです。
これから先、目覚めを選ばなかった人たちは、できるだけ残党たちの餌場にならないように、最後までポジティブでいられるといいと思うんですが、失業、経済難、病気、食糧難、価値観の転換と3次元環境も今後激変するので、ただでさえ環境が厳しい中で心を安定させていくのは難しいことだと思います。
だから、できるだけ平和なうちから重荷を軽くして、軽くして、エネルギーが軽い状態で上昇気流の力を借りて、悲惨な現実に遭遇するようなパラレルワールドとは距離をとっていければ良いですよね。
悩みはある意味で、全て幻想。
悩みの味見も興味深いのはわかる。でも、もう悩むのも飽きた、と思ったならば。
まずは、「これをもうやめる。手放す!」って決めるところからすべてがはじまる、というお話でした。
わかる人にだけわかる、世迷い言。
さて、コーヒーでも入れるとするか。
実学算命学プロファイラーJemmyでした。