「忙しい」から抜ける

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コラム

忙しくしていると、
「何か」をしている気になって、
妙な満足感を得ることがあります。

自分はやるべきことをしっかりとこなしている、
という自己満足に近い感情です。

その行動が積み重なるにつれ、
次第にタスクは増えていきます。


そしてある日、
まるでシャッターがいきなり降りるかのように、

何もかもがイヤになり、
投げ出したくなる瞬間が訪れることもあります。


自分のやってきたことが意味をなさない気がして、
振り出しに戻ったような感覚に襲われ、
虚しさや生きる気力がそがれることもあるかもしれません。


きっと、私たちは
「行動」にあまりに意味を持ちすぎているのかもしれません。


タスクをこなす先には、
憧れの自分がいる──

はずだったのに、
そこには到達できなかった。


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本当にしたかったことは、
タスクという「行動」を通じて、

「自分がどう感じているのか?」という
自分の感性と向き合うこと、だと思います。


そして、その「感性」と「自分」が共鳴することに
「自分自身」を感じられます。


つまり、
「行動」に意味を見いだすのは、
その向こう側にある自分の感情や価値観に
はじめて気づいたときなのだと思います。


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