成果を得るという中毒性

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コラム

示しやすい数字
分かりやすい結果

それがあると、自分という存在が

「認められる」
「許可が出る」
「誰にも遠慮せず堂々としていられる」という

存在理由を得るために、
求めてしまうことがあります。

それは社会的に”分かりやすいもの”の代表的な指標となっています。

・数字目標を持つこと
・目標に意識を向け努力すること
・数字を追うこと
・結果にコミットすること

と、いろいろな行動を求められ、
結果が出ることを信じて頑張ります。

そして、結果が出ることもあれば、
出ないこともあります。


ただ、「本当の望みは何か?」を知っている、
もしくは、その過程で「本当の望みは何か?」を探そうとする姿勢は、
本当に大切だと思います。


本当に得たいものは、
「数字」ではないからです。


今回の例でいくと、
「存在すること」に自分自身が心底安心していたい、ということです。


なので、現実的な数字を追う努力をしながらも、
5分でも瞑想や呼吸法などで、

内なる自分と繋がり、「安心」を感じられる領域を
自分に感じさせてあげる、ということが、


自分の「本当の望み」を叶えようとしている
「本当の自分」となります。


「本当の自分」「本当の望み」は
日々のとても小さなことから、
コツコツと進めていくことができます。









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