「愛されたい」を卒業したら、なぜか世界が優しくなった。— 追いかけないことで始まる、本当の幸せのカタチ

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コラム
心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

ずっと誰かに愛されたくて、認められたくて、一生懸命がんばっているあなたへ。

「どうして私はこんなに尽くしているのに、思うように愛されないんだろう?」

そんな風に、夜ひとりで胸をキュッと締め付けられるような思いをしていませんか。

実は、愛されたいと強く願えば願うほど、愛は指の間から砂のようにサラサラとこぼれ落ちてしまうものだと僕は考えています。

「愛されたい」という気持ちは、裏を返せば「今の私は愛されていない」という欠乏感から生まれているからです。

その心の穴を埋めようと必死になればなるほど、相手はあなたの「重さ」や「必死さ」を感じ取って、無意識に距離を置いてしまうことがあるんですね。

でも、安心してください。

この「愛されたい」という執着をふっと手放した瞬間、不思議なことに、周りには自然と温かな愛が集まり始めます。

それは、自分の心のコップが自分自身の優しさで満たされることで、外側に「おねだり」する必要がなくなるからです。

自分が自分の一番の味方になって、「そのままでいいんだよ」と声をかけてあげる。

そうして自分を大切にし始めると、あなたの纏う空気(オーラ)がふんわりと柔らかくなります。

人は、満たされている人のそばにいたいと思うものです。

あなたが自分を愛し、機嫌よく過ごしているだけで、周囲の人はあなたの魅力に惹きつけられ、自然と大切に扱ってくれるようになります。

「愛されるための努力」を一度お休みして、今日は自分のために美味しいお茶を淹れたり、ゆっくりお風呂に入ったりしてみませんか。

あなたが自分自身を優しく抱きしめることができたとき、世界は驚くほど優しく、あなたに微笑み返してくれます。

愛は追いかけるものではなく、内側から溢れ出たものが自然と共鳴して集まってくるもの。

僕は、あなたがそのままの自分で、ゆったりと幸せを感じられる日が来ることを心から応援しています。


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