彼の予定が最優先…それでも「私も大切にしてほしい」と言えないあなたへ

彼の予定が最優先…それでも「私も大切にしてほしい」と言えないあなたへ

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「今週は会えそう?」

そう聞きたいのに、つい彼の予定を先に聞いてしまう。

「仕事が落ち着いたらね」

その一言で、あなたの予定はすぐに白紙になる。

本当は友達との約束もあった。行きたかったイベントもあった。ゆっくり休もうと思っていた日もあった。

でも、彼から「会えるかも」と言われた瞬間、全部あと回し。

気づけば、あなたのスケジュール帳は“彼次第”になっていませんか?

女性限定で不倫のご相談をたくさん受けてきた心理カウンセラーとして感じるのは、多くの女性が「愛されるために自分を後回しにする癖」を身につけてしまっているということです。

彼の仕事は大事。彼の家庭も大事。彼の都合も理解している。

でも、その中に「あなたの大事」は入っていますか?

不倫の恋は、どうしても立場が不安定になりやすい。

だからこそ、「重いと思われたくない」「わがままだと思われたくない」「会えるだけでありがたい」

そんなふうに、自分に言い聞かせてしまう。

けれど心の奥では、ちゃんと寂しい。

本当は、“私の予定も尊重してほしい”“私も優先されたい”そう思っているはずなんです。

その気持ちは、わがままなんかじゃありません。

誰かを好きになることと、自分を後回しにすることは、イコールではないんです。

彼を思いやることは素敵です。

でも、自分を犠牲にすることは違います。

予定を空けて待つたびに、連絡を気にしてスマホを見るたびに、あなたの心は少しずつ削られていく。

そしていつか、「私は彼にとって何なんだろう」という疑問に変わっていきます。

本当に大切にされる関係は、どちらか一方だけが我慢して成り立つものではありません。

彼の予定を優先する日があってもいい。

でも、あなたの予定を優先する日も、同じくらいあっていい。

もし今、「私は後回しにされているかもしれない」と感じているなら、それはあなたの心からのサインです。

無視しないであげてほしい。

あなたは、誰かの“空き時間”ではありません。

あなたは、ちゃんと一人の女性として、尊重されていい存在です。

苦しいときは、一人で抱えなくていい。

誰にも言えない恋だからこそ、安心して本音を話せる場所が必要なんです。

あなたの心がこれ以上すり減らないように。

僕はいつでも、あなたの味方でいます。


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