歯科医師なのに心理学を始めた理由

記事
学び
こんにちは


今日はわたしが「歯科医師なのに心理学を勉強し始めた理由」
についてお話します。



2000年に大学を卒業してから

歯科医師として、休みなく 20年以上

臨床の現場で経験を積んできました。




その中で

300人以上の 顎関節症(あごの病気)の患者の治療にあたってきましたが


その患者さんたちの中には、マウスピースを使わなくなると
再発する人がいたんです。



顎関節症の原因は

睡眠中の 「食いしばり」と「歯ぎしり」。



そして、

その「食いしばり」と「歯ぎしり」 の原因は

ストレスなど「心の問題」であると言われています。



「顎関節症」を根本的に治療するためには

歯科医師としての技術のみでは

解決できない ことに気づき

「心理学」を学び始めました。




顎関節症は放っておくと



その方の人生の質を下げてしまうほど

深刻な病気になり得るんです。

顎関節症の認知度を高め、

歯科医としての技術と

セラピーによる心のケアで、

一人でも多くの「顎関節症」の患者さんの



「顎の健康」を守ることが私のミッション!



そう思い日々の発信活動を続けております。




顎関節症の原因となる「かむ力」は
食事の時のかむ力ではなく、


寝ている時に起こる「歯ぎしりや食いしばり」
によって引き起こされます。




ですが、この「歯ぎしりや食いしばり」が
起こる原因については、はっきりしていません。


とはいえ・・・
「歯ぎしりや食いしばり」の最も有力な原因は
「精神的ストレス」なのです!!!



人は強いストレスを感じると
無意識に体を揺らすなど仕草、行動にあらわれます。


なので「歯ぎしり」もストレスによる
動作の一つと考えられています。


「歯ぎしりや食いしばり」が、ストレス発散の
一つの方法になっているというわけです。




ですから・・・
顎関節症を根本的に治すには、


マウスピースを使った
<歯科医療的なプローチ>
<心理学による心のケア>
この両方からのアプローチが必要なのです。




では、今回のまとめです。


「私が歯科医師なのに心理学を始めた理由」


それは・・・
顎関節症の治療には『心のケア』が
必要不可欠という結論に至ったから






今日も読んでくださってありがとうございました。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す