【Outlook】メールでタスク管理する活用方法・コツ

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ビジネス・マーケティング
日々の業務に追われ、山のようなタスクに追われているそこのアナタ!
毎日毎日お仕事お疲れ様です(*_ _)
目まぐるしく時間が過ぎていく日常…。少しでも時間削減したいですよね((+_+))
そこで今回は、Outlook内のメールをタスクで管理する方法をご紹介します★

■Outlookのタスクとは
タスクは、完了するまで追跡する必要のある、ユーザーが作成するアイテムです。
タスク To Do 作成 Outlook.com 、管理する場合は、タスクの一部を使用します。

Outlook.com で [タスク] を使う – Outlook (microsoft.com)

あるある!メールで資料の提出依頼!

Outlookタスク管理1.JPG

<ちょっと待った!>
「後で提出しなきゃ」と、メールや添付ファイルをデスクトップに保存したりしてませんか?
<ここで便利機能◎>
Outlook内でそのメール、タスクとして保存ができるんです★

1:受信したメールのフラグ🚩マークをクリックする

手順タスク管理1.jpg
手順タスク管理2.jpg
そうすると、左下の「タスク」タブに選択したメールが保存されます。
手順タスク管理3.jpg
ここでタスクを管理・編集することも可能ですが、せっかくならメールBOX内でそれができると便利ですよね。

2:ToDoバーを追加する

手順タスク管理4.jpg
表示タブの右側[To Doバー]→[タスク]をクリック。
手順タスク管理5.jpg
メールの右列に先ほどタスク追加したメールタイトルが表示されました!
手順タスク管理6.jpg
表示されているタスクをWクリックすると、保存したメールがポップアップ表示されます。
添付ファイルもそちらから確認が可能&そのままメール返信もできるのでとても便利ですね(^^♪

3:タスクに期限を設定する

手順タスク管理7.jpg
表示されているタスクを右クリック→[フラグの設定]→今日・明日etc以外にも、期限を日付で設定したい場合は[ユーザー設定]をクリック
手順タスク管理8.jpg
ユーザー設定がポップアップ表示されるので、[期限]のプルダウンvを選択し、カレンダーを表示する。
→設定したい日付をクリック。→[OK]を押して閉じる。

4:タスクをリマインダーとして通知設定する

手順タスク管理9.jpg
先ほど日付設定した[期限]の下の[アラーム]にチェック☑を入れる。
→アラート表示したい日時を設定。→[OK]で閉じる。
手順タスク管理アラート.jpg
設定した日時になると、アラートが鳴ります🔔
5:タスク名のタイトルを変更する
手順タスク管理10.jpg
表示されているタスクを右クリック→[タスク名の変更]
手順タスク管理11.jpg
提出期限など、自身が管理しやすい名前に変更◎

6:完了したタスクを削除する

手順タスク削除1.jpg
表示されているタスクの右側の🚩をクリック。
手順タスク削除2.jpg
タスクがタスクバーから削除されました★

★誤って削除してしまったタスクの復元方法

手順タスク削除3.jpg
削除したタスクは、メールにフラグ🚩の代わりに✔がついています。そちらをクリック。
手順タスク削除4.jpg
先ほど削除したタスクが復活しました★削除前に設定した[タスク名][期限][アラート]などもそのまま復元されます◎

おまけ:メール以外にも手動でタスク追加も可能

Outlookメールタスク管理おまけ1.jpg
Outlookメールタスク管理おまけ2.jpg
赤丸内[新しいタスクを入力してください]にタスク名を入力
Outlookメールタスク管理おまけ3.jpg
そのままEnterキーを押すと、タスクが追加されます。
Outlookメールタスク管理おまけ4.jpg
タスクをWクリックすると、ポップアップ表示され、タスクの詳細を設定することが可能です!
こちらで本文や、ファイルを挿入することも★

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
「他にもOutlookについて教えてほしい!」「この機能が分からない」
などあればお気軽にご連絡ください🌝
またブログの記事でご紹介させて頂きます♪

★秘書業務や事務処理代行など、お仕事のご依頼は
出品サービスもしくはダイレクトメッセージよりご連絡ください^^



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