(53日目)ちがうだろぉ。

(53日目)ちがうだろぉ。

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ビジネス・マーケティング
ようやく…、

ようやく……、

娘(長女)に発注してたイラストが上がってきました。
なので早速プロフ写真を変更しましたが
たいがい納期遅延でした。

私も悪かったんですどけどね。
娘に対してガッチガチの納期を求めるのもなんだかなー
と思ってしまっったので。

なのでペナルティはありません。
なんか、若返ってるし。


これが業者相手なら詰めることになるでしょう。

「遅れた理由はなんですか?」
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「それによる損害をどうお考えですか?」
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「改善のためにはどのような取り組みをされますか?」
「それをいつまでに達成されますか?」
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ん〜、
我ながらイヤなヤツ。

ちなみにこういうタイプには
「ごめんなさい」と感情に訴えかけるより
理路整然に説明する方が納得を得られます。
(How to 回避術。)

さて、そんなこんなで本題にGo!

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以前、苦情について書きましたな。

これと、
これ。

苦情を言ったときに
相手が謝ってばかりだとしたら、
『違うだろぉ!』
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って気分になりません?

ちなみに↑が流行ってたとき
三女と『こ・の・ハゲーーーッ!』って言い合ってたな〜。
なぜなのかは記憶にございません。

話を戻して。

苦情言ったときに聞きたいことは
そうなった理由」と「どう対応するか」なんですよ。

それなのにお詫びばかりされていても
まったく埒が明かない。
辟易とした気分になりますよね。

青天の辟易、なんつって。

<相手を見定める>

苦情対応する側で考えてみます。

やはり対応するためには
相手のタイプによってやり方を変えるべきでしょうね。

・感情に訴えかける方法
・論理的な説明で納得を得る

しかし相手を知らなければ
適切な対応は取れません。

ただやみくもにワンパターンなやり方しても
最適な結果に導くことはできません。

<男女の違い>

以前の苦情ネタ扱ったときに
触れなかったことがひとつあります。

それは男女での違いです。

例えば苦情の相手が女性であれば
感情に寄り添った対応を好む傾向」があります。
そして男性の場合は
論理的な説明を求める傾向」があります。

あくまで傾向なので
もちろん個人差はありますよ。

しかし性差によって
対応パターンは変化する
ってことは覚えていて損はないかも。

<変える意味>

もし相手の傾向を知らずに
ワンパターンな対応していれば
冒頭のようなケースに陥ります。

気持ちを聞いて欲しいのに
やたらと説明されても不満が溜まる。

具体的な対策を聞いているのに
ただただ謝られても不満が溜まる。

そう言うことです。

それぞれ相手が求めていることは違います。

だから
相手のキャラクターを読み取り
求めていることを仮定して
苦情対応のパターンを変える。

これはひとつのテクニック。

ただ、これを実現するには
それなりに「方法の引き出し」を
持っておかなければなりません。

でなければ
相手に応じて対応なんでできやしない。
バリエーションって大事なんですよ。

加えて、
人生の経験値」も必要です。

なぜなら「経験値」こそが、
相手の意図を読み取る力になり、
納得感につなげる言葉や
豊かな表現方法につながるからです。

謝って許してくれる
なんてのは小学生時代の発想しかありませんから。

なのに、謝ってばかりの苦情対応にもしばしば出会います。
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↑これは豆しば。

「謝ること」が大切ではなくて、
なぜ謝っているか」を伝えられることが大事。

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<出品サービス>
そんな苦情対応の極意を余すことなく伝えるサービス。

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<今日のあとがき>

いつもブログは本文から書き出すんですが、
たまに冒頭の茶番から書き出すと
本文の内容を変えてしまうことになる。

今日がまさにそう!

元々は違うネタ書くつもりだったのに…。
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再登場ありがとうございます。


なので、今日上げようと思っていた記事は後日。

お楽しみに。
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