今日もお疲れ様でした!
未来育成スペシャリストのあやくも智華子です✨
今日から新シリーズ『「自立心」と「折れない心」を育む!ゆる戦略子育て・実践編』がスタートします!
子育てをしていると、こんな場面に出くわすことはありませんか?
「テストで間違えるのが嫌で、自信がない問題を白紙のまま出してしまう…」
「ゲームで負けそうになると、途中で盤面をひっくり返して投げ出してしまう…」
「もっと気楽にチャレンジすればいいのに」と思う反面、子どもの折れやすい姿を見てモヤモヤしてしまいますよね。
実はこれ、子どもがわがままでも意気地なしでもありません。
子ども自身が「失敗=ダメなこと」「失敗したら自分の価値が下がる」という強い思い込みを抱えているからなんです。
そこで今回は、子どもの「失敗に対するイメージ」をガラリと変える、あやくも流のステップをお伝えします!
💡 失敗のイメージチェンジ術
失敗を怖がる子に必要なのは、慰めでも叱責でもなく「視点の転換」です。
失敗は「下手くそな証拠」ではなく、「上手になるためのデータを集めている最中」!
こう捉え直すだけで、子どもの行動は大きく変わります。
例えば、ゲームで負けそうになって投げ出しそうになった時。
「なんで最後までやらないの!」と責めるのではなく、こう声をかけてみてください。
「おっ、いま『こうやったらうまくいかない』っていう大事なデータを1つGETしたね!」
失敗を「ダメな結果」ではなく「次に進むための攻略データ」としてリフレーミングしてあげることで、子どもは「あ、間違えてもいいんだ」「次を試せばいいんだ」と安心できます。
あやくものアドバイスポイント
子どもが求めているのは、「完璧な結果」ではなく「失敗しても受け止めてもらえる安心感」です。
まずはママ自身が「失敗しちゃった!まあデータを集めたと思えばいっか!」と、日常のちょっとしたドジを笑い飛ばす姿を見せていきましょう✨
「頭では分かっていても、いざ子どもがパニックになるとイライラしてしまう…」
「うちの子の『失敗恐怖』を和らげる具体的な声かけを知りたい!」
そう感じた方は、ぜひ体験セッションでお話ししてみませんか?✨
一人ひとりのご家庭の悩みに寄り添い、ママも子どもも心が軽くなるオーダーメイドのアドバイスをお届けします。
あなたとお子様の「なりたい未来」へ、全力で伴走します!