「パンツのこだわり」は部下も同じ?「左右違う靴下」を笑える人・笑えない人の境界線。

「パンツのこだわり」は部下も同じ?「左右違う靴下」を笑える人・笑えない人の境界線。

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ビジネス・マーケティング
同じ親から生まれた姉妹ですら、これだけ「地雷」が違うという事実。

●パンツ事件と靴下事件

先日中学生の次女がお風呂上がりに

「上下お揃いのパンツがない!」と探していた。

新しい他のパンツ履けば?というと

「上下別々に嫌になるからやだ!もういい!ノーパンで!!」

と不貞腐れていました。。。


その姿をみた高2の長女が「なんだあれ?」となり
「そんなことでそうなるなんて!
私なんて今日学校に 靴下左右違うやつでいったのにー(笑)」との事

いまなんて??👀って母はなりました

洗濯機にほおりこまれた長女の靴下若干色が違い

ワンポイントの柄も全く違うものが!

いやいや長女、、、高2だろ・・・
気付きなさいよしかも見えてる部分だし・・・・と

同じ親から生まれた姉妹でも、こだわりポイントはこうも違うなんて!


●職場での「地雷」の正体

仕事でも同じことが起きていませんか?

1ミリのズレも許せない完璧主義のAさん」と

大枠が合っていれば気にならない大らかなBさん」。

これ、能力の差ではなく「特性」の差なんです。


完璧主義なタイプに「適当でいいよ」は毒。

逆に、大らかなタイプをマイクロマネジメント(細かな監視)で縛ると才能が枯れます。

通り一辺倒の「一斉指導」が通用しないのは、相手の「こだわりポイント」を見誤っているからかもしれません

相手が「ノーパンで項垂れる」タイプ(ん?)なのか、

「左右違う靴下を笑える」タイプなのか。

見極めが難しい時は、一緒にその糸を解きほぐしませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

私は、日々の仕事(ディレクション業務)での気づきや、
娘たちとの何気ない日常の中にこそ、
対人関係を解きほぐすヒントが隠れていると考えています。

このブログを通じて、私のこれまでの25年の経験だけでなく、
「田中という人間」がどんな視点で物事を見ているか、
その空気感を感じ取っていただければ幸いです。

「この人なら、今の迷いを話しても大丈夫かも」
もしそう思っていただけたなら、
いつでもメッセージの扉を叩いてくださいね。

まずは『自分の今の状況、話しても大丈夫ですか?』とメッセージをいただければ、折り返し私から進め方をご提案します。

相談前のチャットは無料ですので、お気軽にどうぞ!

お悩みの方は、まずはこちらで頭の整理をしませんか?

(追記)
ちなみに、先週末も長女は左右違う靴下でバイトへ行きました。
『ズボンで見えないからOK!』だそうです。
この謎の余裕(隙)こそが、人の心を開く鍵なのかもしれません(笑)
なんてね。
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