「仕事は速いけどミスが多い部下」への正しい怒り方―かつての“恐怖政治リーダー”から学んだこと

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ビジネス・マーケティング
現場でよくいる

「手はめちゃくちゃ速くて対応件数も多いけれど、
抜け・漏れが多くて後続のメンバーがビクビクしている」

という部下への対応に悩んだ時のお話です。


●悔しいけど・・・

「毎回漏れを共有して重要性を話す」という優しいアプローチを考えていた時、ふと思い出した1年前に退職した
「関西弁でズバッと言う、怒らせると怖いトップリーダー」の存在。

当時は恐怖政治のようにも思えたが、
今思えば、あの人のように「一ミリの妥協もなく突きつける怖さ(厳しさ)」も現場には必要だったのでは、という葛藤。

悔しいかな自分が1度伝えるのとかつてのリーダーが伝える1度の重みは
全く違うと言わざるを得ない。

同時に 彼女が100%正しかったとも言い難い。

自分に不足している部分が分かった瞬間でした。


●必要な事

ガミガミ叱る必要はない。

でも、手が速いタイプは「重要性は分かっている(つもり)」
なので優しさだけでは響かない

必要なのは恐怖ではなくプロとしての「規律」。

「あなたが漏らしたことで、〇〇さんに〇〇分の手戻り(コスト)が発生した」という
【冷徹な事実】を淡々と、確実なトーンで伝える強さ

優しさと厳しさの狭間で悩むリーダーたちへ。
一人で抱え込まず、現場を立て直すための「規律の伝え方」を一緒に考えましょう。

まずは『自分の今の状況、話しても大丈夫ですか?』とメッセージをいただければ、折り返し私から進め方をご提案します。
相談前のチャットは無料ですので、お気軽にどうぞ!

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