お世辞を言う人の心理

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「お世辞」は迎合行動の一種ですけど、

【迎合行動】
・賛辞
・卑下
・親切
・同意

結論から言うと、お世辞は
「相手に気に入られるために」
言うわけですけど、その中身が

●本当に心から思っていることなので誠意がある
●「自分が気に入られよう」という気持ちが出すぎてしまって、
 とってつけたようにほめている

のどちらになるのかが運命の分かれ道ですよね。

本当に心から思っていること
なら、それを言われる相手にもきっと誠意やまごころは伝わるので、どんどん言えばいいと思いますけど、とってつけたような誉め言葉でその裏にいろんな下心が垣間見えるときは、あまりいい気持ちはしないですよね。

とはいえ、仮に下心が垣間見えたとしても、言葉そのものは「誉め言葉」なので、基本的には

ありがとうございます、うれしいです

と答えるのがいいと思いますけど、話の流れや状況などによっては
いえいえ、そんな、とんでもないです
と謙遜することで、相手のペースに巻き込まれるのを回避することも必要かもしれません。

あとは、HSP気質の人はお世辞をすぐ見抜いてしまうので
誠実で自然な会話を心がけたほうがいいと思います。


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