女性のADHD

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ADHD(注意欠如・多動症/注意欠陥・多動性障害)

ADHDは発達障害の分類の1つですが、実際に発達障害として診断されるのは日常生活に大きな支障がある場合とされています。

なので、診断されなければ発達障害ではないのですが、ADHDの特徴を持っていらっしゃる方は結構いらっしゃいます。
その特徴のせいで、いろいろな悩みをお持ちのケースが多く、1人で抱え込んでしまって自己肯定感も下がってしまうこともあるのです。

ADHD傾向をお持ちの方の特徴は大きく分けると3つあります。

【3要素】
①不注意(集中力がない、忘れ物が多い、すぐ飽きる)
②多動性(落ち着きがない、じっとしていられない、整理整頓ができない)
③衝動性(思いつきで行動する、刺激に対して反射的に反応する)

すべてが当てはまるわけではなく、どの特徴が現れるのかはさまざまで、ASDや学習障害などの特徴を併せ持っていることも多いです。

そして何よりも、「男女差」が見られるのもADHD傾向をお持ちの方の特徴の一つです。

1.忘れ物が多い、ケアスミスが多い
2.片付け・整理整頓が苦手、家事の段取りが苦手
3.いつも話が長い、人の話の最中に自分の話題で割り込む
4.余計なことを言ってしまい、相手を傷つけてしまうことが多い
5.予定を詰め込みすぎてしまう

などといったことがあてはまって、いろいろ悩んでいる場合は、ぜひご相談ください。

ちなみに、これらのチェックポイントの項目にあてはまっているからと言って、イコール発達障害ということにはなりません。またこれらの特徴はあくまでも「個性」の1つなので、障害があるとか何かが欠けているという意味では決してありません。そのあたりのことを踏まえて心の持ちようをどのようにすればいいかも電話相談ではお話いたします。




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