こんにちは。ココナラで電話・チャット相談をご提供している、青井あきこと言います。
先日から、私自身、難しいと感じるお相手へ対応した経験から、その過程で役立った情報を共有させて頂いております。
前回の記事
早速ですが、アダルトチルドレンについて、以下に簡単にご説明しますね。
アダルトチルドレン(AC)は、家庭環境の影響で自己を抑え込みながら成長した人を指します。一見「きちんとした家庭」でも、教育虐待や過度な期待によって、自分の感情や意思を尊重されずに育つことがあります。「あなたのため」と言われながらも親の価値観を押し付けられ、常に正しくあろうとするプレッシャーを抱えやすくなります。その結果、自己肯定感の低さや生きづらさにつながることも。
ChatGPTより引用
家庭環境については、より具体的には以下のような環境の場合が多いです。
アダルトチルドレンは、特定の家庭環境で育つことで生まれやすいとされています。 例えば、支配的な親のもとで子どもの意見が尊重されず、常に親の期待に応えようとする環境や、過保護・過干渉な親が子どもの行動を管理しすぎる家庭などです。逆に、無関心な親や、精神的・物理的に不在がちで愛情を十分に受けられない環境も影響します。また、厳しいしつけや教育虐待によって、失敗を許されないプレッシャーの中で育つことも原因の一つ。こうした環境では、子どもは本来の自分を抑え、周囲に合わせることを優先し、大人になっても生きづらさを感じやすくなります。
ChatGPTより引用
私自身、過保護で過干渉な母親の元育っているのですが、非常に難しいのが、はたから見ると「いいお母さん」にも見えがちということです。
実際問題、真逆と言っていいほどなのですが...
以前の記事でも書いてきたかと思いますが、私は、うつを8年ほど患い、「完解した」と思えた先にも、正直、人間関係がうまくいきませんでした。
それで、色々と調べてたどり着いたのが、'毒親育ち'や、'アダルトチルドレン'、といった言葉でした。
その時の感覚としては、まさに目から鱗、といった感じです。
え、てか、これっだったんじゃん??と。
それからは、半ば狂ったように、心理学系の本を読み始めました。
フラフラになりながら本屋に通ってるような状況で、ハッ!と気が付くと、良く通っていた本屋さんの、心理学関連の棚の前にいた...というようなことも。
(半ば無意識で向かってる。)
本を読み、そして実践し...、それを繰り返していくうちに、途中で失敗しながらも、本当に少しずつですが、いい方に向かってきました。
根本的には、自分自身相談して受容してもらうことが一番の癒しへと繋がったのですが、適切な支援を受けるためにも、「自分に起きていることの根本原因は何だったのか」を知ることが、大きな助けとなりました。
なので、例えば、いつも似たパターンで人間関係がうまくいかない等の場合、根本原因を探ることは大切だと、経験から感じています。
現代の日本では、過去の自分と似た悩みで苦しんでいる方は多いと思うので、微力ながらでも、今後も発信してゆきたいと思います^^
今回もお読みくださり、ありがとうございました♩
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