自分らしく生きてますか?

自分らしく生きてますか?

記事
コラム

1.何かを選ぶとき、何を基準に選んでますか


毎日たくさんの選択をしていると思います。
それは、何を基準に選んでますか?

自分の気分ですか、好き嫌いですか、自分の事情でしょうか。
または「こうすべき」「正しさ」「他人の評価」に沿って、でしょうか。

前者で選んでいる方は、そのまま続けましょう。
後者で選んでいる方は、今自分が居る環境や状況に満足できているか振りかえってみましょう。
満足できていればOKです。
そうでなければ、この先も読んでみてください。

2.自分らしい選択してますか


選択をするときに「あるべき」とか「正しいものを選ぼう」とか「他人から見ておかしくないほうを選ぼう」を続けていると、どんどん息苦しく居心地悪く窮屈な環境が、自分の周囲に出来上がっていきます。

例えば甘いものが好きな人が「甘いお菓子は体に良くないから食べないほうがいい」という考えに沿って、日々の食事や余暇の過ごし方を選択するとします。
これ、楽しいですか? 幸せですか? 満足していますか?

事例で言えば、食べ過ぎは良くないかもしれません。でも仕事終わりに、家事の合間の休憩に一口好きなものをつまむことくらいで健康が損なわれるでしょうか。

「こうすべき」「正しさ」「他人の評価」に沿って選択をしているとき、それはきっと正しい判断をしているのではないのではないでしょうか。
自分がどうしたいのか、が分かっていないから、ではありませんか?

3.自分たちが「こうしたい」「こうなりたい」「こうありたい」に沿って選ぶことが、自分たちらしい人生をつくる


私たちは子どもの頃から「正しいもの」「正解」を選ぶことで評価されてきました。それは学校を卒業しても、親の教育下から離れても続いています。会社でも、社会でコミュニケーションをとるときも、どこかで「正解」を気にしています。
それは、正解は「安全」だから。もっと言えば「正解が正しい理由」を自分で考えなくていいから。責任を取らなくていいからです。

しかし、その結果が「居心地の悪い満足できない人生」だとしたら、何のために頑張って正しい選択をしてきたのだろう、と思いますよね。

学校や試験のテスト以外に「正解」は存在しません。
あるとしたら自分が選んだものが「最適解」です。
その選ぶ根拠は、「こうすべき」「正しさ」「他人の評価」ではなく、「自分がどうしたいか」です。
自分らしさで選ぶことで、生活も、環境も、ひいては人生もどんどん「自分らしい」快適なものに整っていきます😊



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