なぜ私たちは「自分の嫌いなところ」ばかり見てしまうのか

なぜ私たちは「自分の嫌いなところ」ばかり見てしまうのか

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コラム
おはようございます😊
朝からなんですが、質問です。

『自分のこと、好きですか?』

好きです!と、即答出来た方は素晴らしいです。なのでここから先は不要な内容かもしれません。

✅答えられない
✅自分のことは嫌い

と思った方は、少しお時間いただければと思います。

恐らく「自分のことが好き」と思えない方は、「自分の欠点・弱点・嫌いなところ」はたくさん思い浮かぶのではないでしょうか。

それは、ご自身が欠点だらけだから、ではありません。
自分で自分が「嫌いだ」と思っているところばかり目につくような状態になっているからです。

どうして自分の嫌いなところばかり見てしまうのでしょう。見たくないのに不思議ですよね。
それは、「自分の特徴をネガティブに評価する」視点しか、今は持っていないからです。

例えば、複数人で雑談をしている時、自分からあまり発言をしない人がいるとします。
その人は自分のことを

・コミュニケーションが下手
・会話が苦手
・人を楽しませることが出来ない
・話題に乏しい

と思っているかもしれません。
すると、どんな人相手でも、どこにいても「複数人で会話する」場面になると「私は会話が苦手だ」という自己像が前面に出てきます。

一生懸命「何か言わなければ」と考え続けるかもしれないし、逆に話題を振られることを恐れて一時も気が抜けないかもしれません。
その場が何もなく終わったとしても、「きっと他の人たちは私をつまらない人間だと思ったに違いない」と解釈し、更に「自分は会話やコミュニケーションが下手だ」という意識が強まっていきます。

こうした思考に囚われている人に「もっと自分の良いところを大事にしようよ」と言ったところで無理です。そんな余裕はどこにもないのですから。

自分の特徴をネガティブな見方しか出来ない状態に追い込まれているのです。
「自分のこと、好きですか?」と聞かれても、「うん」と答えられるはずがないのです。

けれど、苦しんでいる、ということは、今のままでいたいわけじゃないです。出来れば変わりたいし、自分を好きになりたい。
昨今「自己肯定感」が人気(?)ですが、自分で自分のことを肯定したいですよね。自分を好きだ、と思うのは、つまりは自己肯定感が高い状態です。

では、どうしたらいいでしょうか。
まずは、自分の特徴・特性に対してネガティブな見方しか出来ていない状態から脱することがスタートです。

その為に有効なのが、「リフレーミング」です。
ご興味後ある方は、是非こちらの講座をご受講ください。

お待ちしております😊


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