花は紅、柳は緑

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コラム
「あるがままが一番」という意味。
法話の一つからきている言葉です。
(出典:日本の禅 臨済宗・黄檗宗の公式サイト 臨黄ネット)

人には
・変わりたい
・もっと良くなりたい
・今とは違う場所に行きたい
・今とは違う自分になりたい
という欲求が、どこかしらにあります。

成長したいという欲求は、ごく自然なこと。
しかしそれに引っ張られすぎて、今持っているものの価値を見過ごしていないでしょうか。

『もっと痩せて綺麗になりたい』と思っている思春期の女の子。
努力したい気持ちはとても大事。
ですが、今ぽっちゃりしている姿を可愛いと思ってくれている人は必ずいます。
食べたいものを我慢して辛そうな顔をしているよりも、
好きなものを食べて幸せを感じる時間のほうが価値があるかもしれません。

花は紅、柳は緑。
天地自然のあるがまま。


「あるがまま」の姿で、そこにあるだけで価値があるのです。
他人がどう言おうと、世の中の価値観がどう変わろうと、それだけは絶対に。

それはあなた自身だけではなく、他の人も、同様に。

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