散歩は食前・食後で効果が違う?ダイエット効果があるのはどっち?

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美容・ファッション
ご覧いただきありがとうございます。藤PTです。
現役理学療法士として、13年程病院で勤めております。また、講習会での指導や地域の方に運動指導を行っております。
別ブログで、ダイエット方法やバランスボールを使った運動等を紹介していますので、気になる方は、“FujiPT講座“で検索ください。

今回は、散歩の効果について紹介していきたいと思います。

散歩は色々効能がありますが、
目的によって、一日の中でいつ行うべきか異なります。
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体脂肪を燃焼させたいのであれば、食前に行った方がいいです。

血液中の糖質が減っている空腹時に行うと、脂肪を分解してエネルギーとします。
そのため、身体にある体脂肪を分解していくのでダイエット目的であれば、
食前に行いましょう。

逆に血液中の血糖を下げたいなら、食後に散歩を行いましょう。

血糖値を下げたいなら、高血糖になってしまっている
食後30分〜1時間前後に散歩を行った方が効果的です。

食事で糖質や、間食などが多い方は、食後に行いましょう。

以上散歩について紹介していきました。
目的に合わせて散歩の時間帯を調節していきましょう。

ご覧いただきありがとうございました。


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