「真夏のニキビ、ゲームの廃人」

「真夏のニキビ、ゲームの廃人」

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小説
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14歳の時ニキビがたくさんできてしまい俺は
若かったせいかすぐ体や顔が脂っこくなって
そうなるとニキビが増える強迫観念にかられ
1日に3回も風呂に入り1時間おきに顔を洗い
凄く神経質になってしまった
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ

ある日友達が家に遊びに来て一緒にゲームを
してる最中もこの行動は続き友達に「そこ迄
神経質になるのは絶対変だ」と言われ完全に
変人扱いされた

この時夏休みだったのでこの行動が出来たが
学校が始まったらとても出来なくなり何とか
夏休み中にニキビを治しておかないと授業中
奇声を上げて発狂してしまうかもしれないと
心配になる

なので母親にCMで宣伝してたクレアラシルを
買って貰う事にし一緒に買い物について行き
荷物持ちの手伝いをし買って貰った

そしてクレアラシルを洗顔後に必ず顔につけ
それでも1時間でまた顔が脂っこくなるから
洗顔しクレアラシルをつける日々を過ごした

するとクレアラシルが僅か1週間でなくなり
母親にねだるとまた買い物の荷物持ちをして
くれれば買ってあげると言われる

仕方なく俺はまた母親と一緒に買い物に行き
大量の食料品を両手に抱え夏の暑い中汗かき
薬局に寄ってクレアラシルを買って貰った
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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その後も殆ど外に出ずずっと家でゲームをし
1時間おきに洗顔しクレアラシル塗る生活を
ずっと続ける不健康な生活をしてた
( *´ノд`)コショショ

ある日また母親と父親が旅行に行く事になり
友達の葛西君を呼んで1日中ゲーム三昧をし
遊び倒す事にする

この日は朝から葛西君に家に遊びに来させて
いつもは1日1時間しか出来ないゲームだけど
母親と父親がいないのでその時間を気にせず
永遠にやり続ける事が出来た

するとゲーム好きの我々は気が狂う程やって
俺は相変わらず1時間に1回洗顔し朝昼晩には
きっちり1回ずつお風呂に入ってサッパリし
葛西君に変人扱いされてしまってた

その後結局7時間以上もゲームを続けたけど
それでもまだゲームをやり足りなくて我々は
病的なゲーム狂かもしれないと自覚する

なので本当はまだゲームしたいけど葛西君が
門限なので帰ると言い俺もさすがにこれ以上
ゲームしてたらゲームの世界に吸い込まれて
戻ってこれなくなる気がし今日はもうやめた

葛西君が帰った後俺はスーパーに行き弁当を
買って食事しゲームをやり過ぎ疲れてしまい
この日は夜の早い時間に寝てしまった
_| ̄|○ ⇒ _|\○_ ⇒ ____○_バタンキュー
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