疲れたら休むと周りの為にもなる
疲れたときに無理をして頑張ってしまうことがあります。でも無理をして頑張るということが、実は周りに迷惑をかけているということもあるのです。先日、朝から動いていたので、夜にはクタクタで気分も落ち込んでしまいました。夕方過ぎにやっと用事が終わりましたが、まだご飯や家事もできていない状態でした。仕方なく顔を苦渋に満たして家事をしていたところ、妻が仕事から帰ってきました。そして、わたしの顔を一瞥するなり「迷惑だから今すぐソファーで横になって!」と言われました。こんなに頑張ったのに「迷惑だ」と言われたことにカチンときました。「こんなに頑張ったのにその言い方はなくない?」そう思ってトイレに入って手を洗うときに鏡で自分の顔がみえました。そして、こう思いました。「なるほど。これはたいそう迷惑な顔だ。」苦しそうな顔をしながら家でしたくもない家事をする、ということは自分にとっても嫌だし、一緒にいる家族も迷惑な波動を振りまいていることになります。家族も話しかけようと思っても、わたしの顔が怖いのでうかつに話しかけられなかったでしょう。疲れたら休む、というのは自分の為だとこれまで考えていたのですが、よく考えたら周りの為でもあったのです。ほんとうは体調と機嫌を治してから家事をすれば良かったですが、以前に家事を何もしていなかったことを妻に言われたことで強迫観念になっていました。いつの間にかブロックができていたようです。そのブロックを解消すると、とても心が楽になりました。疲れても休めないときがあるかもしれません。仕事が忙しかったり、家事に追われることもあるでしょう。でも休めるときにはちゃんと休む。本当に休めない
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