8歳(小学3年生)の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました♬

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音声・音楽
2026年に入り、早くも嬉しい合格のご報告をたくさんいただいております。今回は、8歳(小学3年生)の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格されたので、試験までの過程やご感想を書いていきたいと思います♬


<受講者の方のプロフィール>

・8歳(小学3年生)
・イギリスの小学校に単身留学中です。
・ピアノ、ヴァイオリンでグレード5にDistinctionで合格済みです。
・現在、ピアノ、ヴァイオリンのグレード6 受検を目指して準備中です。

受講されたレッスンは、こちら↓


ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論のグレードとは?

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 ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、130年以上の歴史があり、世界中で広く知られている音楽検定のひとつです。

ピアノやバイオリン、声楽などさまざまな分野や楽器に対応しており、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合った試験を受けることができます。

試験はグレード(等級)ごとに分かれていて、無理なく演奏する力を伸ばし、ステップアップしていけるよう、課題曲や試験内容もよく考えています。

また、ただ曲を弾くだけでなく、スケールや初見、オーラル(口頭試問)の試験も含まれており、総合的な音楽力を身につけることができます。

演奏以外にも、音楽理論の試験があることも、大きな特徴です。
基礎の内容から、作曲に関する知識まで、幅広く学ぶことができます。

世界共通の基準で行われているため、自分のレベルを客観的に知ることができるのも大きなポイントです。音楽をしっかり学びたい方や、目標を持って練習したい方にとっても、とても役立つ検定だと思います。

イギリスはもちろん、日本、アメリカ、シンガポール、香港、オーストラリアなど、多くの国や地域で試験が実施されています。
会場で受ける対面試験に加えて、現在はオンラインで受験できるようになり、より受けやすくなっています。

私のレッスンも、様々な国からオンラインレッスンをご受講いただいております。

音楽理論グレード5の難易度は?

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ABRSMでは演奏(実技)のグレード6以上を受験する際に、音楽理論グレード5に合格していることが必須条件になっています。
そのため、グレード6以上を目指す方や、まだグレード6のレベルに達する前でも、早めに準備を始めたいと考える方も多いです。

音楽理論は、日本でいう音楽高校や音楽大学の入試レベルのため、決して簡単な内容ではありません。

具体的には、基本的な楽譜の読み方はもちろん、拍子や調性、音程、和音、オーケストラ楽器全般についてなど、幅広い知識が求められます。

これはグレード6以上の曲を演奏する際、より難しい楽譜を読むために必要な、役立つ知識につながります。

楽譜の仕組みを詳しく知ることで、「なんとなく読んでいた」楽譜が、より確信をもって、楽しんで読めるようになると思いますし、私のレッスンでも、実際の演奏に活かせるよう学んでいただけるように工夫しております。



試験を受けようと思ったきっかけは?

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今回ABRSMの試験を受けようと思ったきっかけを、お母様にお聞きしました。

「2025年4月から、イギリスのボーディングスクール(私立の寄宿学校)に入学しました。
渡英前にピアノとバイオリンのグレード5を取得済みでしたので、音楽理論のグレード6以降の取得に向けて勉強を開始しました。

2個上の兄も先生(music_piano)に習っており、素晴らしい成績で合格できましたので、娘もまた先生にお世話になりました。」

お子様がボーディングにいらっしゃるため、学校の学期中はレッスンができなかったのですが、途中である休暇中に集中してレッスンを行うことで、無事グレード5の内容まで進めることができました。

レッスンのご感想をお聞きしました

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最後までサポートいただいたお母様に、レッスンの感想をお聞きしました。

「現在上の子がイギリスの中学受験真っ最中なのもあり、基本は娘は先生と二人でオンラインレッスンをしていただき、私がサポートをすることは少なかったです。

というのも、先生のレッスンはとても分かりやすく子供も飽きないレッスンだという事を私は上の子の時にわかっておりましたので安心してお任せできました。」

まだ低学年のお子様は集中力もないことも多いかもしれませんが、できるだけ分かりやすく、楽しく学べるように工夫することで、毎回の60分のレッスンも問題なく進めることができました。

またお母様が常に隣にいらっしゃらなくても、お子様がしっかりとレッスン内容を理解し、実際受検するまで進めることができますので、安心してご受講いただけます。


試験の準備で大変だったことは?

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試験の準備で大変だったことをお聞きしました。

「ほとんど先生にお任せでやってきましたが、試験の日が見えてくると少し娘の理解にサポートが必要だと感じました。

これは娘がボーディングスクールに通っており、長期休みと学期の途中にあるハーフタームという短い休みの期間しかレッスンが受けれないからだと思います。

2025年の冬休みに受験をすると決めてからは、特に最後の一週間ほどはレッスンに一緒に出て、わからない部分は私からも先生に質問させていただき、娘が家で問題を解くときにスムースにできるように対応しました。

試験というものに慣れておらず、見直しもあまりしないので心配しておりましたが、先生からも見直しの大事さを伝えていただきましたので本番はちゃんと見直しをしていました。」

お子様によって、性格も様々だと思います。
そんな中で、各お子様のやる気を引き出し、音楽理論の面白さを伝えていくよう心掛けておりますが、最終的に試験を受けるまでは、親御様のご協力も必要になってきます。

その際も都度、親御様にはレッスンのご報告をし、より最短で確実な勉強法をご提案させていただいております。

そして、無事Distinction(最優秀)の成績で合格されました!!

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冬休みの期間を利用して、最後の集中レッスンと見直しを行い、無事音楽理論グレード5にDistinctionで合格されました!
本当におめでとうございます。

また同じく小学生のお兄様ともレッスンを行っておりましたが、こちらも無事音楽理論グレード5と、ピアノのグレード8の対面試験にDistinctionで合格されました。

お母様にご感想をお聞きしました。

「兄妹二人とも先生のところでお世話になってよかったです。

娘も、ピアノバイオリンともに上のグレードをチャレンジしていきたいです。

イギリスの学校でもこの年齢で理論グレード5のDistinctionは素晴らしいと、全校の前で表彰して頂けて、とても嬉しかった様です。」

グレード1~5の内容を進めていき、難しい項目もたくさんあったと思いますが、しっかり内容を理解し、自信を持って試験を受けられるまでになりました。

これからも、ぜひこの知識を使って、楽しい音楽生活を送っていただきたいです♬

私のレッスンでは、お子様~大人の方まで、また初心者の方~音大出身の方まで、多くの方にご受講いただいております。

どのような経験をお持ちの方でも、音楽を理解したいと思うお気持ちや、上達を目指される方のサポートをさせていただきます♬

<対応レッスン>

ピアノはグレード8,またディプロマレベルまで

音楽理論もグレード8まで対応しております。
音楽理論のグレード6~8は和声学や作曲、オーケストラ譜など、より専門的な内容になっております。

ピアノパフォーマンスのFRSM(ABRSMの中で最も上のレベルにあたる資格で、「Fellowship of the Royal Schools of Music」の略)も取得しており、ABRSMの合格者も多く輩出しております。
これまでの合格率は100%です。


レッスンの詳細は、こちらからご覧ください。
音楽理論レッスン♬


ピアノレッスン♬
ABRSMについて知りたい方へです



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