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7歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)のピアノグレード5にDistinctionで合格しました!

イギリスでのピアノグレード受検!(Practical Grades)ココナラでオンラインレッスンを受講してくれていた7歳の生徒さんが、去年イギリスで受けたABRSM(英国王立音楽検定)のピアノグレード5に、無事Distinctionで合格しました! 会場に行って受ける対面試験では、ピアノ課題曲3曲だけでなく、たくさんのスケールなどの課題、初見や口頭試問もあり、幅広い知識が求められます。Distinctionは150点中130点以上の場合にいただけるので、全体的に高得点を取れていないと獲得が難しいです。試験の際は試験官の細かい講評も届きますが、たくさんお褒めの言葉もいただいていました!今回は、Practical Gradeの内容や難易度、また受検までの具体的な準備の仕方についても書いていきたいと思います。 長文になりますが、ぜひ最後までご覧ください♪生徒さんのプロフィール・イギリス在住の7歳・ピアノグレード4は約半年前に取得済みです・グレード5に向けての準備期間は半年ほどです↓今回ご受講いただいたレッスンはこちら<英国王立音楽検定(ABRSM)受検のための60分ピアノレッスン> 初見演奏・口頭試問、音楽理論の指導も取り入れたレッスンABRSM(英国王立音楽検定)とは?ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、毎年約90ケ国で実施され、毎年約63万人以上が受検する、世界最大規模の検定です。 その歴史は驚きの120年以上で、日本のYAMAHAのグレード試験のモデルにもなっているそうです。楽器演奏のグレードは1から8まであります。グレード8は日本でいう音楽大学の入
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11歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました!

昨年から始めたココナラでのABRSM対策レッスン。 ピアノ・音楽理論はこれまで延べ250レッスン以上させていただいており、大変ご好評をいただいています♪ 音楽理論は、これまで数カ月のレッスンをご受講された後受検された方全員が、Distinctionで合格されています!音楽理論の勉強は初めてという方、また8歳から大人の方まで、それぞれのペースに合わせた効率のいいレッスンを目指してレッスンを行っています。そしてこの夏、11歳(当時小学5年生)の生徒さんが、約4カ月の試験対策レッスンのご受講を経て、無事ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格されました!今回は、レッスンの進め方や合格までの様子をお伝えしていきたいと思います。 <受講者の方のプロフィール> 年齢: 小5女子 (受講〜受検当時) お住まい: アジア非英語圏在住 音楽の学習歴: ピアノ: 3歳〜 (昨年ABRSMピアノグレード5に合格)         バイオリン: 5歳〜ABRSM(英国王立音楽検定)のオンライン試験を受検しようと思ったきっかけは?イギリスで120年の歴史を誇るABRSM(英国王立音楽検定)は、毎年世界中で60万人以上が受検する、世界最大規模の検定です。現在は、ピアノなどの実技、音楽理論ともにご自宅から受検できるようになりました。そのため、日時や場所を選ばずどこからでも受検できるようになり、ハードルが低くなったと思います。今回の受講者の方は、昨年ピアノの検定を初めて受け、グレード5に合格しました。通常のピアノレッスンの中で楽典の学習は少しずつ取り組んでいたものの
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10歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました!

グレード1から始めて、約5か月のレッスンでグレード5に合格!10歳の生徒さんが、昨年末から音楽理論のレッスンの受講を開始し、5月の試験で無事ABRSM(英国王立音楽検定)のグレード5に合格しました!今回は、準備にかけた約5か月間レッスンの様子や、工夫したことなどをお伝えしていきたいと思います。<レッスン受講者のプロフィール>・年齢 10歳(レッスン開始時9歳)・イギリス在住の男子・受験までの準備期間 約5か月・音楽理論の勉強はこれまで経験がなかったそうです。・すでにABRSM(英国王立音楽検定)のピアノグレード5まで合格されています。ABRSM(英国王立音楽検定)とは?音楽理論グレード5のレベルは?ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、毎年約90ケ国で実施され、毎年約63万人以上が受検する、世界最大規模の検定です。 その歴史は驚きの120年以上で、日本のYAMAHAのグレード試験のモデルにもなっているそうです。その中でも音楽理論はグレード1から8まであります。グレード5は日本でいう音楽高校・音楽大学の入試レベルと言われており、内容は多岐に渡るため、難易度も高い試験だと思います。音楽理論を受けようと思ったきっかけは?お母様に、ABRSMの音楽理論を受検しようと思ったきっかけをお聞きしました。「実技試験のピアノグレード5を受験後、グレード6以上の実技試験を受けるには音楽理論のグレード5の合格が必要だと分かり受験することにしました。」ABRSMでは、実技試験のグレード6以上を受検する際、音楽理論のグレード5の合格が必須になります。すでにピアノグレ
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8歳の生徒さんが、約半年のレッスンでABRSM(英国王立音楽検定)の 音楽理論グレード2にDistinctionで合格しました!

私music_pianoがココナラでご提供している「ABRSM受検対策のピアノレッスン」今年から受講いただいている8歳の生徒さんが、この夏に音楽理論のグレード2のオンライン試験を受けました!今回は、無事Distinctionという最高の成績で合格した体験を、ブログに書いてみたいと思います。関連記事:ピアノグレード3に合格!音楽理論グレード5に合格!音楽理論グレード8に合格!グレード1,2の内容を終えるまで約半年でした!ピアノレッスンの時間内で併せて音楽理論も勉強できます。今回の8歳の生徒さんは60分~75分のレッスン内で、毎回音楽理論も取り入れています。「音楽理論の勉強も楽しい!」と言ってくれて、どんどん基礎力を付けていきました。最初は、音符や記号も正確に書くのもしばらく練習が必要でしたが、毎回宿題もきちんと提出いただき、出来るまで直すという積極的な姿勢が素晴らしかったです!今では音符や休符もとてもきれいに書けるようになりました。そして何より、レッスン中にお伝えしていた「問題を解くためのコツ」をしっかり覚え、確実に次に生かしていくことで、順調に勉強が進みました。そして約半年でグレード1,2の内容を全て終えました。そこで、せっかくのいい区切りですので、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード2のオンライン試験を受検することになりました。試験に向けては、過去問題も解いて数をこなしたり、パソコンの操作方法にも慣れてもらうため、約1カ月の準備期間を設けました。ABRSM(英国王立音楽検定)のオンライン試験とは?好きな日・好きな時間いつでも受検可能!世界中で年間60万人以上が受検
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9歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました!

今年も早くも前半が終わろうとしていますが、多くの方にレッスンをご受講いただき、5月現在時点でも、素晴らしい成績でABRSMの試験に合格されたと、嬉しいご報告をたくさんいただいています!!この春に、8歳(小学3年生)から私との音楽理論レッスンを始め、小学4年生になる前の春休みに、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格されました!今回は、受検を目指したきっかけや、実際私のレッスンを受けて試験に合格するまでの過程、またレッスンを通じて得たものなど、親御様からもご丁寧なご感想をいただきましたので、こちらのブログ記事に書いていきたいと思います。【受講者の方のプロフィール】・9歳、小学校4年生(レッスン開始時は8歳)・楽器は、ヴァイオリンとピアノを習っています。受講いただいたレッスンの詳細はこちら↓「英国王立音楽検定の音楽理論60分レッスンをします目標はABRSMグレード5にDistinction合格です♪」 ABRSM(英国王立音楽検定)とは?ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、世界的にも最も有名で信頼されている検定の1つです。設立はなんと1886年。現在136年に渡って続いているという、とても歴史と権威ある検定です。0イギリスを始め、世界90か国以上で受検可能で、年間およそ60万人もの人が受検しています。このABRSMへの信頼度と評価は高く、ただ「実力を試すための検定」という域を超えて、イギリスを始め多くの国では、入試や奨学金制度での選考を受ける上でも大きな判断材料とされています。そのため、幼少期から検定に向けて準備を
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10歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)のピアノグレード6に高評価で合格しました♪

イギリスでのピアノグレード(Practical Grades)を受検しました!イギリス在住の10歳の生徒さんが、ピアノグレード6にMeritで合格しました。大変いい評価をいただき、今回はDistinctionまでわずか数点でしたが、グレード6という難しい試験に挑戦し、きちんと合格できたこと、素晴らしいと思います。ピアノグレードは、6から課題曲だけでなく、スケールや口頭試問、初見もレベルがぐっと上がります。また事前に、音楽理論のグレード5に合格している必要があります。音楽理論を集中レッスンも受講しながら、同時にピアノの試験準備も進めてきました。学校や他の習い事もある中、とても頑張りましたね!今回は、グレード6のPractical Grade(対面試験)について、詳しく書いていきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください♪<受講者の方のプロフィール>・イギリス在住の10歳・音楽理論グレード5はDiscintionで合格済み↓今回ご受講いただいたレッスンはこちら <英国王立音楽検定(ABRSM)受検のための60分ピアノレッスン> 初見演奏・口頭試問、音楽理論の指導も取り入れたレッスン ABRSM(英国王立音楽検定)とは?どんなレベルの検定?ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定です。イギリスだけでなく、日本はもちろん世界各地で受検できます。毎年約90ケ国で実施され、毎年約63万人以上が受検する、世界最大規模の検定です。その歴史は驚きの120年以上で、日本のYAMAHAのグレード試験のモデルにもなっているそうで、グレードは1から8まであります。グレード8は日本でいう音
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8歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)のピアノグレード4にDistinctionで合格しました!

2回目のパフォーマンスグレード受検!毎週私のピアノレッスンを受講してくださっているヨーロッパにお住いの8歳の生徒さんが、今年3月末に受けたABRSM(英国王立音楽検定)のパフォーマンスグレードのピアノグレード4に、無事Distinctionで合格しました!審査員の先生からは、いいところをたくさん見つけていただいただけでなく、今後の参考にもなる講評もいただき、私も嬉しく思っています。今回は、受検までの過程や、提出ビデオをの撮影で特に工夫したことなども書いていけたらと思います。〈受講者の方のプロフィール〉・年齢 8歳 ・ピアノ学習歴 約2年半ほど(ヴァイオリン専攻)・これまでのABRSM(英国王立音楽検定)受検歴 ピアノグレード3、音楽理論 グレード2受検しようと思ったきっかけは?お母様に、受検しようと思ったきっかけを伺いました。「去年ピアノグレードを受検して、バランス良くプログラムを勉強できるのがいいな、と思い、今年も引き続きトライしようと思いました。」昨年はココナラでレッスンを始めさせていただいてから、初めてABRSMの受験に挑戦し、無事ピアノグレード3と音楽理論グレード2に合格していました。ABRSMのパフォーマンスグレードとは?ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、毎年約90ケ国で実施され、毎年約63万人以上が受検する、世界最大規模の検定です。その歴史は驚きの120年以上で、日本のYAMAHAのグレード試験のモデルにもなっているそうです。ピアノグレードは1(初心者レベル)から8(音大受験レベル)まであり、普段は・課題曲3曲の演奏・初見演奏・口頭試問か
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ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード1からレッスンスタート!3か月半のレッスンで、グレード5にDistinctionで合格しました!

3か月半のレッスンでDistinctionで合格しました!ココナラのレッスン受講生の方が、グレード1の内容からスタートし、3か月半の短期間レッスンでグレード5に合格しました!それも満点に近いDistinctionです♪そんな短期間で受検可能なの?!と思う方もいらっしゃるかもしれません。今回は、短期間でどうやって課題をクリアしたのか、どんなコツがあったかなども踏まえてお伝えしたいと思います。<受講者の方> 海外にお住いの30代女性<目標> まずは、ABRSMの音楽理論グレード5にDistinctionで合格!<レッスン期間> 週1回90分のレッスンを約3か月半(全15回)<受検時期と受検方法> 2021年12月にご自宅でオンライン受検ABRSM(英国王立音楽検定)音楽理論グレード5のレベルは?ABRMSの音楽理論グレード5のレベルは、音楽高校の入学試験や、音楽大学の入学試験程度と言われることが多いようです。入学試験は専門的に音楽を勉強したいと思う人が目指すレベルです。このグレード5も一通りの基礎知識は身に付けていないと解けない問題ばかり。楽典だけでなく、オーケストラ楽器の知識なども幅広く学ぶ必要があります。また、グレード6以上の実技試験を受ける上でも、知らなければいけない大切な内容が詰め込まれています。2020年から内容が改正された音楽理論の試験では、問題は全部で75問。65点以上がDistinctionという、1番いい成績になっています。↓音楽理論グレード5の試験内容については、こちらのブログ記事もご覧ください♪受検してみようと思ったきっかけは何ですか?今回受検された受講者の方
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9歳(小学3年生)の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました!

9歳(小学3年生)の生徒さんが、2023年末にARBSM(英国王立音楽検定)をオンラインで受検し、無事Distinctionで合格されました!点数は74点/75点と満点に近い素晴らしい成績でした!今回は、すでにグレード4に合格していたこの生徒さんが、冬休みなどで計6回の集中レッスン後にグレード5に短期集中で合格した様子をお伝えしたいと思います。<受講生のプロフィール>・9歳(小学3年生)・イギリスの小学校に単身留学中・ピアノ、ヴァイオリンでグレード5にDistinctionで合格済み・現在、ピアノ、ヴァイオリンのグレード7受検を目指し準備中です受講されたレッスンはこちら音楽理論のレッスンを受けるまでの経緯は?この生徒さんが音楽理論の勉強を始めたのは、去年の夏から。それまで音楽理論を勉強したことはなかったそうです。今単身でイギリスの小学校に留学しているため、帰省する去年夏休みに、集中して音楽理論のレッスンを始めました。そして無事約2か月のレッスンで、グレード4にDistinctionで合格することができました!今回はそれに引き続き、冬休みの帰省を利用して計6回のレッスンを行いました。短期間ではありましたが、グレード4までの確認とグレード5の勉強を終えた後は、過去問題も使いしっかり準備する時間も確保できました。お母様にお話をお伺いしました。 「去年の今頃は音楽理論試験どうしようと絶望していたところ、こんなにも早くグレード5が合格できるとは思っておらずとてもありがたいです。しかも、75点中74点というほぼ満点の成績で合格ができたことに大変驚きました!」ABRSM(英国王立音楽検定)
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8歳の生徒さんが約2か月半の短期レッスンで、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード4にDistinctionで合格しました!

今年の夏休みを利用して、8歳の生徒さんに短期集中で音楽理論レッスンをご受講いただきました。そして夏休みの最後に受けたグレード4に、無事Distinctionで合格されました!おめでとうございます!今回は、お母様からいただいた大変ご丁寧なご感想を元に、音楽理論の勉強は未経験だったお子様が、1から勉強を始めて無事短期間で合格するまでの様子をお伝えしたいと思います。<受講者の方のプロフィール>・8歳の男の子 ・音楽学習歴…バイオリンを3歳から、ピアノは5歳から始めました。・今年2023年に、ABRSM Grade5のパフォーマンスグレード、ピアノとバイオリンは Distinctionで合格されています。レッスンを受けられた経緯お母様に、ABRSMの音楽理論の試験、そして私のレッスンを受けようと思ったきっかけをお伺いしました。「2023年9月から、子供が単身でイギリスに留学する事が決まっておりましたので、今年に入りABRSMのパフォーマンスグレードを受験しGrade5のピアノ・バイオリンともに合格することが出来ました。 Grade6以降を受けるのには音楽理論のGrade5が必須なので、夏日本にいる間に少しでも勉強を進めることができればと思い、レッスンの受講を始めました。 また、9月から留学を控えておりましたので、その前に英語での音楽用語を知っておいた方が本人も早く学校での音楽レッスンになじめるかな、と思ったのももう一つのきっかけです。」今回の受講者の方は、8歳と言う年齢ながら単独でイギリスに留学されるのとのことで、その意識の高さや目標の明確さがはっきりされています。 ご依頼の当初「夏休
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高校1年生の生徒さんがアドバイスレッスンをご受講後、ABRSM(英国王立音楽検定)ピアノグレード8にDistinctionで合格しました!

パフォーマンスグレード8(ピアノ)を受検!昨年ABRSM(音楽理論)のグレード5の受験対策レッスンを受講いただき、無事Distinctionで合格された高校1年生の生徒さんが、今回パフォーマンスグレードのグレード8に挑戦されるとのことで、提出用に撮影された動画を確認しアドバイスさせていただくという形のレッスンをさせていただきました。そして先日、無事Distinctionで合格されたとご報告をいただきました。どの曲も高得点評価をいただきましたが、特に自由曲は満点を取られたとのこと!おめでとうございます!!今回は、グレードの中で一番難しい8級について、またパフォーマンスグレードの撮影でアドバイスさせていただいたこと、気を付けたことなどを書いていきたいと思います。〈受講者の方のプロフィール〉 ・日本在住の高校1年生(レッスン開始時中学3年生)・昨年ABRSMの音楽理論グレード5に合格し、今年の春に数年ぶりにABRSMのピアノグレードを受検されました。・撮影期間 初めて撮影した時から3か月ほど今回ご受講いただいたレッスンは、こちら↓ABRSMのパフォーマンスグレードについては、こちらの関連記事にも詳しく書いています↓ピアノグレード8はどんなレベル?ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、毎年約90ケ国で実施され、毎年約63万人以上が受検する、世界最大規模の検定です。実技試験は初心者レベルである1から始まり、最上級のグレード8は音大受験レベルと言われることもあります。パフォーマンスグレードとは?通常のPractical exam(対面試験)では、・課題曲3曲・初見
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8歳(小学3年生)の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました♬

2026年に入り、早くも嬉しい合格のご報告をたくさんいただいております。今回は、8歳(小学3年生)の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格されたので、試験までの過程やご感想を書いていきたいと思います♬<受講者の方のプロフィール>・8歳(小学3年生)・イギリスの小学校に単身留学中です。・ピアノ、ヴァイオリンでグレード5にDistinctionで合格済みです。・現在、ピアノ、ヴァイオリンのグレード6 受検を目指して準備中です。受講されたレッスンは、こちら↓ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論のグレードとは? ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、130年以上の歴史があり、世界中で広く知られている音楽検定のひとつです。ピアノやバイオリン、声楽などさまざまな分野や楽器に対応しており、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合った試験を受けることができます。試験はグレード(等級)ごとに分かれていて、無理なく演奏する力を伸ばし、ステップアップしていけるよう、課題曲や試験内容もよく考えています。また、ただ曲を弾くだけでなく、スケールや初見、オーラル(口頭試問)の試験も含まれており、総合的な音楽力を身につけることができます。演奏以外にも、音楽理論の試験があることも、大きな特徴です。基礎の内容から、作曲に関する知識まで、幅広く学ぶことができます。世界共通の基準で行われているため、自分のレベルを客観的に知ることができるのも大きなポイントです。音楽をしっかり学びたい方や、目標を持って練習したい方にとっても、とても役立つ
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8歳の生徒さんが、未経験から約半年のレッスンで、音楽理論グレード5にDistinctionで合格されました!

8歳・小学3年生の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)のグレード1から始め、約半年のレッスンで音楽理論グレード5にDistinctionで合格されました!!今回は、未経験からどのようにオンラインレッスンを始め、無事素晴らしい成績で合格されたのか、お母様のお話も交えながらお伝えしたいと思います。<受講生のプロフィール>・ピアノ歴 2年半(すでにPerfomance grade 5に合格済みです)・受講開始当時はイギリス在住、その後転勤のため、音楽理論の受検は欧州の別の国でされました。受講されていたレッスンは、こちらABRSM(英国王立音楽検定)の試験とは?イギリスでは、様々な音楽検定があるのですが、やはりABRSM(英国王立音楽検定)が、やはり圧倒的な知名度を誇ります。120年以上と言う歴史もあり、日本のヤマハのグレードもABRSMをモデルにしているそうです。世界90か国以上で実施され、受験生は年間60万以上が受検をするそうです。私もこれまで世界各国で生活をされる方にレッスンをさせていただいておりまうすが、日本でも、インターナショナルスクールに通ってらっしゃるご家庭やや、今後海外の学校も検討される方には、知名度がどんどん上がってるという印象です。その一方で、まだ知名度も低く、指導できる先生もそう多くはありません。やはり受検される際は、試験の仕組みや評価基準についても理解もあり、試験対策の経験がある指導者を探されている方も多いかと思います。なぜABRSMの音楽理論の試験を受けようと思いましたか?今回の受講者の方がABRSMの音楽理論の試験を受けようと思ったきっかけは、今後ピア
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9歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5、ピアノグレード4にDistinctionで合格しました!

嬉しいことに、私のオンラインレッスンの受講生だけでも、今年2024年だけでも続々とABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論のグレード5の合格の報告をいただいており、今結果が分かっているだけですでに7名になりました!(小学生5名、大人の方2名)皆さまDisctintionという最高評価で合格されています♬今結果待ちの方も含めば、すでに多くの方が試験準備を進め、無事試験を終えることができました。今回は、昨年夏からレッスンを開始した現在9歳の生徒さんが、春休み前の1月と2月に受けたABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論のグレード5、ピアノグレード4に、どちらもともにDisctintionという素晴らしい成績で合格したことについて書いてみたいと思います。音楽理論は夏から、ピアノは秋からレッスンをスタートしました。音楽理論のレッスンを始めたことで、ピアノのレッスンにも興味を持って受講をスタートしていただき、とても嬉しく思っています。今回は、音楽理論とピアノのレッスンを並行して進め、どちらもしっかりと準備して受検に臨んだ様子をお伝えしたいと思います。<レッスン受講生のプロフィール>・イギリス在住、現在9歳の女の子・レッスン開始前は、音楽理論の勉強はしていませんでした・レッスン開始当時のピアノ学習歴は2年ほど。現在ピアノの他に、ヴァイオリンも勉強中です。ご受講いただいたレッスンABRSM(英国王立音楽検定)とは?音楽理論は小学生でも勉強できるレベルですか?!イギリスを始め世界60か国以上で受検できるABRSM(英国王立音楽検定)は、最も権威があり周知された音楽検定の1つです。コロナ以降オン
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現役ピアノ講師の受講生が、3か月半のレッスンでABRSM(英国王立音楽検定)にDistinctionで合格されました!

これまでココナラ・プライベートレッスンで、お子様から大人の方まで幅広く、多くの方の音楽理論のレッスンをさせていただきました。嬉しいことに、皆様合格だけでなく、最高評価であるDistinctionで合格されています!昨年秋からレッスンを受講されていた、現役のピアノ講師の方が、3か月のレッスンでABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5に75点中74という満点近いDictinctionで合格されました!今回は、いただいた感想を元に、音大出身の先生がどのように短期間でイギリス英語の試験を勉強し、素晴らしい成績で合格されたのかを書いていきたいと思います♬ご感想をお聞きしたところ、1番にお伝えいただいたのが、「一言で申し上げますと、とにかく楽しい試験準備期間だったということです☺️」ということだったので、私もとても嬉しく思っています!<受講者の方のプロフィー>・香港在住・日本の音楽大学出身で、日本では教員もされていました・現役でピアノ、声楽の先生をされています↓ご受講いただいたレッスンは、こちら♪ABRSMの試験を受けようと思ったきっかけは?ABRSM(英国王立音楽検定)は、イギリス発祥の音楽検定で、120年以上という長い歴史があります。その普及率と信頼度は世界では類を見ないものになっています。イギリス国内だけでなく、世界60か国以上で受検可能で、もちろん日本でも受検ができます。今回の受講者の方は、香港在住です。香港でも受検者は大変多く、ピアノ講師をする上でも合格していることは必須であるとのこと。「現在は香港在住で、今の仕事(音楽関係)に必要だったため、試験を受検しよ
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中学1年生の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました!

今年の春に受検した、当時中学1年生の生徒さんが、無事ABRSMの音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました!昨年の秋にグレード1から勉強を始め、約5カ月弱のレッスンで合格までたどり着くことができました。今回は、レッスンのときの様子や合格に向けての取り組みについて書いていきたいと思います。ABRSMを知ったきっかけは?ABRSMは、120年以上の歴史を誇り毎年60か国以上で行われている、世界最大規模の音楽検定です。受講者の方は、これまでピアノを勉強してきました。昨年知り合いの方から進められてABRSM(英国王立音楽検定)のことを知って、興味を持ったそうです。将来海外留学を目指している方、グレード5以上のABRSMの合格証を持っていると、受験の際に役に立つことが多いです。 今はオンラインで受検できるため、ご自宅など世界中どこからでも、お好きな時間に受けることができるようになりました。音楽理論の勉強はしたことがなかったため、まずはグレード1の内容から始めることになりました。<受講者の方のプロフィール> 年齢: 中学1年生女子 (受講〜受検当時) お住まい: 日本音楽の学習歴: ピアノ: 5歳〜  短かめで内容の濃いレッスンをお試しレッスン後に、お母様からお子様の特性についてお伺いしました。学習スピードが速く理解もすぐできるのですが、集中時間を保つのが難しいとのこと。そこで、1回のレッスン内容や進度はそのままで、レッスンで話すスピードを上げ、レッスン時間を少し早く切り上げるようにしました。そして、合格までのレッスン計画を明確にすることで、・今どこを学習しているのか・これ
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中学生の生徒さんがABRSM(英国王立音楽検定)の音楽理論グレード5にDistinctionで合格しました!

ABRSMのオンライン試験受験昨年からココナラでレッスンを受講していただいている中学生の生徒さんが、今年2月に受けたABRSMオンライン試験で、音楽理論のグレード5に無事Distinctionで合格しました!今回は、合格までのことを書かせていただきたいと思います。〈受講者の方のプロフィール〉・ヨーロッパ在住の13歳・ピアノ専攻で音楽を勉学中レッスンを始めようと思ったきっかけは?この生徒さんは、昨年まではABRSMではなく、AMEB(オーストラリアの音楽理論の検定)を受けていられました。AMEBもオンライン試験を実施しているため、どこにお住まいでも受験することが可能です。レッスン開始時にはすでにAMEBのグレード4も受検して合格していたものの、「さらに高得点を目指したい!」とのことで、レッスンを開始しました。AMEB(オーストリアの音楽検定)とは?AMEBのグレード4は、レベルとしては、ABRSMの音楽理論のグレード5と6の中間くらいなります。和声学やメロディーの作曲なども入ってくるので、「必ず答えが決まっている」ABRSMの音楽理論のグレード5より、より難易度が高い面もあります。これまでも個人レッスンで勉強してきていて、基本的なことはすでに理解できていることも多かったので、私のレッスンでは、さらに苦手なところを集中的に取り組むことを目標に、レッスン計画を立てました。数か月の短期集中のレッスンの後、再度AMEBの音楽理論グレード4を受検したところ、見事Distinctionで合格しました!ABRSMの音楽理論を受検しようと思ったきっかけは?ABRMのグレード4にDistincti
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9歳の生徒さんが、ABRSM(英国王立音楽検定)ピアノグレード5にDistinctionで合格しました!

今年6月にABRSMのPerformance grade5を受検した当時9歳の生徒さんが、無事Distinctionで合格しました!Distinctionは150点中130点以上の場合にいただけるので、全ての曲や全体講評で高得点を取れていないと獲得が難しいです。今回は、どのような選曲をしたか、どのように準備して撮影を進めたか、またどのような評価に繋がったかなど書いていきたいと思います。<受講者の方のプロフィール>・ヨーロッパ在住の9歳・楽器の学習歴 ピアノは3年ほど、ヴァイオリン専攻です・前回のピアノグレード4はDistinctionで合格しています・1年半前に、音楽理論グレード2にDiscintionで合格済みですABRSMのパフォーマンスグレードとは?ABRSM(英国王立音楽検定)とは、イギリス発祥の音楽検定で、毎年約90ケ国で実施され、毎年約63万人以上が受検する、世界最大規模の検定です。 その歴史は120年以上になり、日本のYAMAHAのグレード試験のモデルにもなっているそうです。 ピアノグレードは1(初心者レベル)から8(音大受験レベル)まであり、普段は ・課題曲3曲の演奏 ・初見演奏 ・口頭試問 からなっています。 ABRSMのパフォーマンスグレードは、ロックダウンなどで状況が見えなくなった2020年に始まった、新しい受検スタイルの音楽検定です。 ご自宅などで演奏を撮影し、そのビデオを送って審査していただくので、通常のような初見演奏などは含まれません。 ただし、課題曲+自由曲の計4曲の演奏が求められます。今回演奏した曲は?今回は、時代や曲のキャラクターなどバラ
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