霊視、霊障について

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おはようございます♪
あなたの心の鐘を鳴らしたい。
心鐘の里(こころのさと)の
あまのみことです☘️


最近は仕事、プライベート、
公私共に目まぐるしい変化の対応に忙しく。

まるで変化の渦、台風の目か洗濯機の中にいるような気分です。


今日のブログでは、
霊視、霊障に関する見解を書かせて頂こうかな…と思います。


私は精神保健福祉の職員でもあるのですが、昔に比べたら、精神疾患における過度な薬依存が多少は緩和されてきたようにも見えます。


福祉の職員やセラピストになる前から、自分の心と身体に向き合うことをずっとしてきた自分から見て、


薬漬けの状態から自ら快復を望んだ方の中には、比較的順調に快復する方と、そうでない方がいらっしゃるように感じています。


お薬の減断薬がどうしても上手く行かない方や、原因不明の病の中には、


霊障の可能性も探った方がいいよなぁということを感じることがあります。


立場上、精神薬の話に触れる時には…
医師法、薬機法に触れないように気をつけながら、事実やエビデンス、海外の事例を列挙させて頂くことにしています。


しかしそこに、霊的な話まで投入しちゃうと、もう、混沌、闇鍋じゃないですか?
一体、誰がついて来れるんだって話で。
普段はあまり口にしないでいる事柄なのですが。



だって、一応「医学」ということになっている「精神医療」でそんなこと迂闊に言えば、
この令和のホワイト社会の中で、詐欺師上等じゃないですか…


なんて、こんなことを、このジャンルの人間が言ってしまって、本当に申し訳ありません…


それでもこの時代に、いや、いつの時代でも、霊能(浄霊)をやっていらっしゃる方には、尊敬しかないです。


とても大事なお仕事であるのに、世間の風はあまり暖かくはなく、時に誤解されたり詐欺師扱いされたりするのに、でも、命懸けの仕事ですからね。
しかも、不誠実だったり、知識が偏っていたり、人間性が未熟な同業の方に、足を引っ張られたりもするでしょうし。


で、わたしが浄霊、霊能の能力が優れていればまたもう少し、色んなことを具体的にお伝えすることに関して、やりようがあるんですが…
正直に言いますと、「浄霊」に関しては今の私は中途半端なんです。


ヒーリングについては、お客様や自分が尊敬する先輩、師匠にも褒めて頂くことは、たまにあります。
自分を調えることも、自分なりにやってます。
自分で調えきれないとき、他の方にお世話になります。


だけど、深刻な「霊障」に対する「浄霊」というニーズには、「目」の精度が低めなので対応しきれないことの方が多くて。
おそらく相手を正しく捉えられていないんですよね…


禅タロットやNLPなどを使って、その人のインナーチャイルドや過去の出来事に対する想念の「解釈を書き換える」ことはある程度は可能です。


家系の問題が無いか、魂の課題は何か、トラウマ、心の傷の影響は禅タロットやNLPを使うことで捉えられます。


その人が現世においてのトラウマや心の傷がそれ程深刻でないのに、深いわだかまりがある場合はカルマ、先祖、または霊的な問題であると推定することは出来ます。
だけど…そこまで、なんですよね。


ヒーリングである程度「邪気」は浄化出来ますけれど、根深いもの、インナーチャイルド以外の純粋な「浄霊」をご要望の方は他の方をあたってください。


拗らせたトラウマを軽くすることで多少は浄霊も出来たりすることもあるにはあるのですが、なにしろ、私はハッキリと目視は出来ないのです。


わたしの霊視の精度は、せいぜい良くて、ビジョン(静止画)がたまによぎる程度なんです。
見えない存在と会話もまだ出来ないので…
多分、こんな風に言われてる「気がする」と感じるくらいなんですよね。
その「気がする」が確信に近い時もあるんですけれど…
たまにガイドから「キーワード」が降りてくることくらいはありますけれど。
その程度です。


とにかく、霊能と呼ぶには、恐らくちょっとレベルが低いのです。


それでも、その未熟な霊視、直観を使って「推測」し、結果的に浄霊出来たことは何度かありましたが。


その未熟な「目」の部分を補助する為にも禅タロットというツールが、私には必要なんだと感じています。


ただ霊障って、祓っておしまいではないんです。
その人の生き方自体を根本的に変えないと繰り返すんで。


ごめんなさい、ハッキリ申し上げます。
憑かれるご自身に隙があるんですよ。
隙ではなく、宿命、その人が生まれてきた因果(宿題)であることもあると思います。
どちらにしろ、それに、ご自身が気がつかなくてはいけないんです。


被害者意識ではなく、誰かに祓ってもらう依存的な意識でもなく、自分自身の課題に気がついて、自分自身の在り方を変えなきゃいけないんですよ。


その人の宿題は何かを見つけて、生き方、在り方を変える具体的な方法は大体わかっているんで、
助言やお手伝いすることはできると思いますけど…


それは見えない存在と繋がりましょう、という単純なスピリチュアルではなく。
現実的で、もっと言えば体育会系な事柄なんですよね。


自分の身体、体調=潜在意識なので。
先天的に持って生まれたもの(病も含む)=魂の宿題なので。
そのサイン、示しを捉えながら、現実的な鍛錬をしていくしかないんです。


時に仕事であったり、家事であったり、運動であったり、社会や人と関わったり、「カラダ」を動かして「行動」を変えていきながら。


生活習慣を変えて、言動を変えて、行動パターンを変えて、自分を律したり、鍛えたり、精神力を養ったり、社会で人と関わっていく中で、自分を磨いて成長していくしかないんです。


現実的に、心身ともに健康的になって自己実現をしていくことが、1番の霊障対策じゃないかなと思います。
まあ、自分改革はしんどいし、覚悟は必要ですよね。
変わらずにいることも、その人の自由ですし。


今後メニュー、または講座、コーチングとかを提供するもありなのかな?
と思うけど…


お金を払ってまで、わたしのお説教聞きたい人なんて居ないよなあ、多分。



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