私がオンライン家庭教師を始めたいきさつ

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こんにちは!あずまひろです。
日々「ココナラ」にてオンラインの家庭教師をしています。

今日は「なぜ私がオンライン家庭教師をすることになったのか」についてお話ししたいと思います。

まずは私の略歴を読んでいただきましょう。

東京都出身。

公立小学校に通いながら、3年生の頃から四谷大塚などの塾に通い始める。

中学受験を経て都内の中高一貫校に進学。

その後、東京大学理科一類に現役で合格。

東京大学大学院まで進学。

在学中に家庭教師のアルバイトで教える喜びに目覚め、卒業後はプロ家庭教師として20年以上活躍。

主に医学部や工学部志望の大学受験生に指導を行い、国立大・私立大へ多数の生徒を輩出。

担当科目は理系科目(数学・物理・化学)であり、自分が高校生の時に習得に苦労したことから、わからない生徒に寄り添う指導が得意。

某大学入試問題(数学・物理・化学)の作成などにも携わる。

…と、ここまで書いてきて、オンラインのオの字も出てきていませんよね?

そう、私がオンライン家庭教師を始めたのは最近なのです。


…というのも。

数年前まで、バリバリに「対面」の家庭教師として活躍していました。

当時、担当していた生徒は12名ほど。


その中には、国立大医学部を目指して猛勉強している生徒さん、

数学Ⅲや物理を学校で習っていないのでゼロから頑張っている生徒さん、

学校の授業についていけず不安で仕方がない生徒さん。

一人一人に精一杯授業させていただきました。

いろいろな教育者の方が異口同音に言われることですが、どの生徒さんも「わかった!理解できた!」というときには本当にいい笑顔をします。

その笑顔を見ると疲れも吹き飛びます。

たくさんの生徒さんの悩みと伴走し、一緒にたくさんの問題を考え、そしてたくさんの「いい笑顔」を見てきました。


しかし突然、その生徒さん達全員と、お別れすることになりました。

なぜなら、私が病気になってしまったから。

数ヶ月の長期療養が必要な病気でしたので、

いったんお仕事を休まざるを得なくなりました。

(ちなみに2021年秋現在は回復し、元気に生活しています)



療養が明けてみると、担当していた生徒さん達とは(契約していた塾の事情などもあって)連絡が取れなくなっていました。

もう、彼ら・彼女らに会うことも、勉強を教えることもできない。

学ぶ喜びを、もっと感じさせてあげたかった。

志望校に受からせてあげたかった。

仕方がないこととはいえ、とても悲しい気持ちでした。


また、病気によって気持ちがネガティブになった面もありますし、

生徒さん達に対する申し訳なさ、

役に立てない自分に対する後ろめたさ、といった感情も湧いてきて、

何もする気が起きない…と、しばらくは家でふさぎ込んでいました。


そんなときにココナラと出会います。

ココナラでは全国の、そして世界中の生徒さんに出会える。

私が、困っているどこかの誰かの役に立てるなら、ぜひ教えてあげたい。

志半ばで別れることになってしまった生徒さん達のためにも、

そして私自身の心の回復のためにも。

そう思ったのです。


こうして私、あずまひろはココナラで先生として復活することになりました。
いまは生徒さんに直接「わかる喜び」を伝えられる状況に感謝しています。

このブログでも受験勉強に役に立つ情報を発信していきたいと思います。

皆さんの人生が前向きに動きだすことを願ってやみません。


それでは、また次の授業で!

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