節目に目標を決めても続かない理由

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誕生日やお正月のような節目になると、
「今年こそは変わろう」
「新しい目標を決めよう」

そう思う人も多いかと思います。

例えば

・今年は収入を増やす
・新しいことに挑戦する
・自分を変える

そんな目標を決めます。

ですが、正直に言うと、こういう節目に決めた目標は続かないことも多いです。

人は元に戻ろうとする仕組みがある

なぜかというと、人には元に戻ろうとする働きがあるからです。

体で言えば、体温が上がりすぎると下げようとします。
下がりすぎると上げようとします。

常に一定の状態を保とうとする仕組みがあります。
これは「恒常性(ホメオスタシス)」と呼ばれるものです。

実は人生でも同じことが起きます。

今の状態がどんな状態であっても、人はそこを「いつもの場所」として認識しています。
そこが自分の居心地が良い安全な場所(コンフォートゾーン)になります。

だから大きく変わろうとすると、無意識に元の場所に戻ろうとします。

目標とアイデンティティのズレ

もう一つの理由は、アイデンティティです。
例えば

「月収100万円になりたい」

そういう目標を立てることはできます。
ですが、自分の内側の思い込んでいる自分(アイデンティティ)

・自分はお金がない人
・自分は稼げない人

こうなっていると、目標とのズレが生まれます。

目標は100万円。
アイデンティティは貧乏な自分。

この状態だと、人は無意識にアイデンティティに合わせて行動します。

つまり、目標ではなく、自分の思い込みに現実を合わせてしまうのです。

叶わなくても困らないという仕組み

そしてもう一つ大きな理由があります。

それは、叶わなくても困らないことです。

人は本当に危険な状況になると動きます。

・事故に遭いそうになったとき
・命の危険を感じたとき
・本当にやばい状況のとき

そういうときは迷わず行動します。

ですが、目標は違います。

叶わなくても、とりあえず生きていける。
今の生活も続けられる。

むしろ今の状態のほうが、安全な領域でもあります。
だから変わろうとしても、無意識に安全な場所へ戻ってしまいます。

誕生日やお正月に目標を立てても続かないのは、意志が弱いからではありません。

人の仕組みとして、元に戻ろうとする力が働くからです。

大きな目標より小さな変化

だから大事なのは
大きな目標よりも

少しずつ
自分の当たり前を変えていくこと。

安全な場所を
ほんの少しだけ広げていくことです。

それを続けていくと、いつの間にか

前はできなかったことが
普通にできるようになっています。

人は小さな変化なら受け入れられる

人は一気に変わろうとすると、どうしても元の場所に戻ろうとします。
でも、小さな変化なら受け入れることができます。

・少しだけ行動を変える
・少しだけ考え方を変える
・少しだけ自分の可能性を広げる

そうやって安全な範囲を少しずつ広げていくと、
気がついたときには自分の世界が変わっています。

【変化にはエネルギーの状態も関係する】

そしてもう一つ大事なことがあります。

変化するとき、エネルギーの状態もとても大きく関係しています。

人は不安が強いとき、チャクラのエネルギーが弱くなりやすくなります。
すると行動する力や、自分を信じる力も弱くなりやすくなります。

逆にチャクラのエネルギーが整ってくると、
不思議と行動しやすくなったり、気持ちが前向きになってくることがあります。

【エネルギーを整えるという方法】

大きく人生を変えようとするよりも、
まずは自分のエネルギーを整えること。

そこから少しずつ、自分の当たり前を広げていくこと。

それが結果的に、自然な変化につながっていくこともあります。

もし今、なかなか前に進めないと感じているなら、
チャクラのエネルギーを整えてみるという方法もあります。

エネルギーの流れを整え、本来の力を取り戻すサポートをさせていただきます。


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