人が強いストレスを感じたとき、まず変化が出やすい場所があります。
それが胸のあたりです。
悲しい出来事があったとき、
ショックなことを言われたとき、
人との関係で傷ついたとき、
「胸がぎゅっとする」
「息がしにくい」
こう感じたことはありませんか?
実はこの反応はとても自然なものです。
心が傷つくと、人は自分を守るために胸のエネルギーを閉じる方向に働きます。
エネルギーの視点では、ここに関係しているのが第4チャクラです。
第4チャクラは胸の中心にあるチャクラで、
愛情、安心感、人とのつながりなどに深く関係しています。
このチャクラが弱ってくると、体や心にいくつかの変化が出やすくなります。
・呼吸が浅くなる
・胸のあたりが重い
・気持ちが内側にこもる
・人と関わるのがしんどくなる
・一人でいたくなる
悲しいときや辛いときに、人が引きこもりたくなるのも自然な反応です。
それは第4チャクラが閉じて、自分を守ろうとしている状態でもあります。
ただ、この状態が長く続くと、胸のエネルギーの流れが弱くなり、呼吸も浅いままになってしまいます。
気持ちの切り替えが難しくなったり、心が重い状態が続いてしまうこともあります。
こういうときに大切なのが、第4チャクラのエネルギーを整えることです。
チャクラを整えると、胸のあたりのエネルギーの流れが少しずつ戻ってきます。
すると胸の詰まりが軽くなり、呼吸もしやすくなっていきます。
呼吸が深くなると、体も少しずつ落ち着き始めます。
張りつめていた心が、ゆっくりとゆるんでいく感覚が出てくることもあります。
悲しいときや辛いとき、無理に前向きになろうとする必要はありません。
まずは、胸のエネルギーを整えてあげることです。
第4チャクラが整ってくると、閉じていたハートが少しずつやわらぎ、重かった気持ちが軽くなることがあります。
もし最近、
・胸が重い
・呼吸が浅い
・悲しさが抜けない
・気持ちが内側に閉じている
そう感じているなら、第4チャクラのエネルギーを整えてみるのも一つの方法です。
チャクラを整えることで、胸のエネルギーの流れを調整し、呼吸や心の状態が少しでも楽になるようサポートさせていただきます。