とりあえず「寄り天」と想定しておく!? 買戻し一巡後の動きには注意が必要・・・

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マネー・副業
 おはようございます。

 今朝も雨が降って梅雨寒となっている。梅雨には早いのだろうが、梅雨の先走りなのだろう。株式市場も上値の節目を抜けて、さらに上昇が期待されるところだが、決算発表が出揃って買い戻しが進んだ後にさらに上値を買い上がることができるかどうかという状況だ。日証金ベースではまだ空売りが多い状況で、買い戻しを急ぐ動きも期待されるが、オプションSQ(特別清算指数)算出が終わり、買い戻し一巡となって反転急落もあるのではないかと思う。

 G7サミットも特に材料視されることはないと思うが、円安などが材料視される可能性もあるだろう。円安=株高という状況であればいいのだが、インフレ懸念などが強まると金融緩和の終了も取りざたされ「セルインメイ」ということになるのではないかと思う。目先の需給での上昇だけにいったん反動安となると急落となるのだろう。

29,000円を超えてからも大きく上昇していることでトレンドが変わったと見る向きも多いのかもしれないが、好決算を発表しても買われすぎ感が強く、指数の上値も重くなると思われる。ここからはまずは28,500円あたりまでの下落が見られると思う。29,000円台での動きが継続できるのかどうかが注目される。

週末の米国市場は冴えない展開となったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調だったこともあり、買い先行となりそうだ。ただ、目先的な買い戻しで上値追いとなっていることでもあり、買い戻し一巡となったものから手仕舞い売りに押されるものと思われる。円安を好感する動きもあるのだろうが、あくまでも目先の需給で右往左往することになるのだろう。

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