ブラック企業の特徴:⑤無意味な慣習がやたら多い

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ビジネス・マーケティング
あなたの会社にもありませんか?

意味不明なのはわかっているのだけど、
誰も指摘できない無意味な慣習が。

以下に類似する項目が多ければ多いほど、
「改善・改革」を期待できない企業と言えそうです。

・始業が9時なのに、8時には出社しなければならない(当然9時からの勤務扱い)

・上司が帰らなければ、部下は帰れない

・トイレに行くのにいちいち上司の許可が必要

・飲料を飲むのも許可が必要

・会議は公休・有給扱い

・仕事で使う備品にも関わらず、従業員からお金を集めて購入している(ティッシュや割り箸、洗剤など)

・上司主催の飲み会は強制参加

・実績は同程度にも関わらず、サービス残業をした人間の方が評価が高い(自己犠牲を過大評価。逆だろ)

・有給申請が「悪」とみなされる

・バレンタインデーには上司に必ずチョコレートを渡さなければならない。

・社長が感銘を受けた本を強制購入(自腹)させられる

・ネガティブと思われる言葉を全削除したがる(例えば「お疲れ様」。「疲れ」はネガティブだから「お元気様」とかを社内で強制使用させる。アホか)

・社員にニックネームをつけて、使用を強制する

・終業後、事務所での長めなトークが終らないと帰れない雰囲気がある

・年賀状やお中元・お歳暮を出さなければ村八分

などなど。

上記のような無意味な慣習が多い会社の何がいけないのかというと
「ゼロベース思考」
がないことです。

ゼロベース思考とは、
今まで持っている前提知識や思い込みを一旦ゼロにして、
基礎(ベース)がない状態から物事を考えることです。

例をあげるなら
「現代企業の一般常識と照らし合わせて、『始業が9時なのに、8時に出社が暗黙のルール』はおかしいかな?おかしいよね。じゃあ改善しよう!」
という思考のことです。

変化のスピードが早い現代では常に改善・改革が求められます!!

にもかかわらず、
ゼロベース思考を持たず、
職場にはびこる無意味な慣習にすら疑問を持たない会社が
これから繁栄を続けるというのは考えにくいです。

あなたの会社はどうですか?

☆=今日のまとめ=☆
あなたの会社に、長年に渡って存在する「無意味な慣習」はありませんか?
現代企業の一般常識とかけ離れたものが多く存在する会社は要注意です。
ゼロベース思考がなく、
改善力・改革スピードが遅い会社の可能性アリ!
将来は暗いです。

~ExciteZERO~
専属ライター
ニューエイジヘルスケアマーケター しゅんたろー





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