ブラック企業の特徴:④経営理念や事務所の掲示物に 抽象的情熱ワードが多い

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ビジネス・マーケティング
『経営理念や事務所の掲示物に 抽象的情熱ワードが多い』

これもブラック企業の特徴の一つです。

経営理念や事務所の掲示物に
「素直」「やる気」「努力を惜しまない人になる」
「頑張るではなく『顔晴る(がんばる)』を目指せ」など、
情熱を感じさせる言葉が散りばめられている会社は要注意です!!

「素直」の裏を読めば
「素直であれば、洗脳しやすい。過酷な環境でも言い方次しだいで、
サービス残業もやってくれるだろう」

という搾取満々精神が見えてきます。

「やる気」の裏には
「社長含む上層部が体育会系脳筋で
『根性・(サービス)残業』があれば万事うまくいく」
という企業体質が透けて見えます。

胡散臭いです。

「隠された裏のメッセージ」を
敏感にかぎ分けることができるスキルは必須です。

大企業や成長著しいベンチャー企業には
このような抽象的な表現はあまり見当たりません。
(ベンチャー企業には一風変わった理念があることが多いですけども)

ベンチマークとして資生堂はしっかりしています。

興味ある方は資生堂のホームページを見てみて下さい。

見ていただくと一目瞭然ですが、
非常に明確かつ具体的です。

資生堂は日本が誇る大会社ですし、
中小企業にこのレベルを求めるのは酷ですが、
本来、会社には何かしらの目的(ミッション)が
あって創業したはずです。

ミッションである経営理念が
・不明確、抽象的
・雑、テキトーな印象を受ける
・意味不明

であれば、
その会社の存在意義がよくわからなくなります。

そして、そんな存在意義があいまいな会社で働く、
あなたの存在意義は?

冷静に考えると、
ちょっとコワくなってくる方もいるのではないでしょうか。

一度、
あなたが働いている会社のミッションを確認してみましょう。

特に、事務所の掲示物は注意深く見てみましょう。

事務所の掲示物で「現場の人間のレベル」がわかります。

☆=今日のまとめ=☆
勤務している会社の経営理念と事務所の掲示物をよ~く確認してみて!
「自分が辿り着きたいレベル」とあまりにも乖離した稚拙な内容であれば、
転職を視野に入れましょう。


~ExciteZERO~
専属ライター
ニューエイジヘルスケアマーケター しゅんたろー




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