滞納6カ月以上経過したら
選択肢が、減っていく時期に入ります
私なりに
この時期に大事なこと3つをまとめてみました。
⒈任意売却も難しくなる
時期に
業者によって、出来るところも探せばありますが
出来ない前提で考えると
できるという事だけでも
少々怪しさもみえ隠れ
★無理な時に可能になる事には注意が必要です。
考えられるリスク
・時間の消耗
・お金の搾取
・精神的リスクです。
それらを踏まて望むのであれば、何やってもOKです。
それによって、人生の機会損失を被る事も
考えられます。
前回お話しした
リースバックについても
かんたんにまとめました。
⒉リースバックも選択肢の1つ
でも 主婦は厳しい目線で…見てます
業者にもよるようですが
●メリット そのまま住み続ける これは嬉しい
しかし
!======『強調しておきます』=======!
★リースバックを検討される場合
★★デメリットだらけ
一定期間
・高い家賃を支払いする事になる
・契約が定期賃借契約になっているか確認
※一定期間とは 1年 3年 5年 が一例ですが、こんな感じ
契約書や、業者の説明の際
「定期賃借契約」になっていないか? 確認
ここ大事
★解約すると契約違反になってお金を請求される
=====
★通常の賃貸契約の場合は
「普通賃借契約」 住む人が自由に解約できること
恐らく出来ない可能性があります。
業者へ、契約形態を確認する事をお勧めいたします。
期間中、家賃の支払いが大変
解約して、引っ越しできない可能性が高い
定期賃借契約を(住むのをやめること)
契約解除したい場合、違約金を請求される事は必至
今支払いできない返済額を超えると
その選択肢はあまり意味がない
家に愛着があるならまだしも
世間体を気にしての選択なら
さっさと、家を手放して次の人生を選択するほうが
賢い選択になることも
⒊任意整理はありがたい制度
ある意味、ペナルティは踏むことにはなるが
ある種セーフティネットのようなもの
この段階で公にならずに返済できることを提案しています。
任意整理の段階なら、人生的に考えると傷は浅くてすみそう
時間は有限
そこまでして家を残す=世間体に見栄を張っても
それほど評価してくれません
時間の経過と共に選択できるものに限りがあります。
あらためて債務整理を見てみましょう
この中から選択するとなると
自己破産は避けたいですよね
①任意整理
②個人再生
③特定調停
④自己破産
等があります。
【任意整理】
家はそのまま住める
裁判所を挟まず手続きを行う
利息分のカット 金融機関との交渉になる
3年から5年の返済プランを立てる
元金のみになる可能性大
※元本は減額が出来ない場合が高い
人にも迷惑がかからない 財産を失う事もなくデメリットも少ない
★出来ない場合もある
⇒返済プランの機関と安定した収入が確保出来ない
・債務全部対象となる 官報には載らない
・携帯が使えない クレカが使えない等
・財産をすべて失うわけではない
全体をみれば、一瞬、債務整理と括るとネガティブ思考になりがち
ですが、滞納6カ月を超えても、この選択ができる事は
ある意味、ありがたいのかもしれない、選択しない手はない。
======手続きに裁判所を通すに変わる =====
破産なみのリスクがでてくる
★裁判所を通した手続き 柔軟性は低い
官報に載る 個人情報も
特定調停 5年間の事故情報が登録
★家を残すための方法の1つ
個人再生 5年~10年間 事故情報として登録される
手続きや費用はかかるよう
一部業者のページより抜粋
期間6カ月から1年 費用70万以上
再生計画のをたてる再生計画通りにいかない時⇒裁判所へ相談
私はこれはおすすめ出来ないが
家を残したいと思うならこれはあり
★世間には金融事故があった事はバレる 個人情報
も
自己破産
抱える借金すべて、破産申請し申請が通れば、支払い免除となる
最低限の家財道具のみ、それ以外全部なくなるイメージ
電話 カード 今までしよう出来ていたものは
ほぼ使えなくなる。
成功者の一部にも、自己破産してから成功してる偉人は存在しています。
お金の失敗は何とでもなる
心が壊れなければ、やりなおしはいくらでもできる!
まとめ
債務整理の範囲で見ていくと
任意整理するという事に
大きな意味があると思います。
一度目は出来なかった事でも、
必ず返済の約束をする事ですね。
個人再生や自己破産も
こうしてみてみると
リスクとペナルティはあるものの
いい意味で、切り換えして新たに生まれ変わる
踏み台のようなもの
心が折れなければ、大丈夫
前向いて歩きましょ!
人生は選択で出来ていると思えば
楽観的でいける 干される前に洗っとこ
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